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トランスポーズ

最近のキーボードには必ずといってよいほどに標準装備となってしまった、トランスポーズ機能。
メーカーによって少し違うかもしれないが、半音階ごとに±5~6段階にキーを調節できる。
例えばトランスポーズをプラス2に設定すれば、鍵盤cのキーでDの音が出る。もちらん、鍵盤DもEになる。
この機能、Voの声の音程に合わせて演奏できるので便利だが、楽譜どおりに演奏しながら楽譜とは違うキーの音が出るのは、絶対音感の方には途惑う機能かも知れないと、今頃気がついた・・。

Rトランスポート (1)





バンド練習のための持ち運び用にと、最近購入の小型ベーシックキーボードにもこのシステムが付いている・・。

Rキーボード2,14 (2)







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コメント

キーボードが弾けるんですか?凄いですね!
カラオケでキーを下げるのとはちょっと違うんでしょうね。

本格的なキーボードですね。
うちはパソコンの前にちっこいのがあるけど(笑)
ギターで言う、カポ2フレでCコードに弾くとDコードにってことかな。

やまさん へ

カラオケは聴く方にあわせてキーを変えるのですが、この場合は演奏する側でキーを変更するので、送る側と受ける側の操作の違いかなぁ~(笑)

CMHさん へ

カポを2フレットあげると、その曲の基本キーが楽譜より1音上がるキーになるのですが、コードCはやはり1音上がったコードCだと思いますが・・・(わからん・・・)(笑)
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nakataka421

Author:nakataka421
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記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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