見本と違ったGF2の予備バッテリー

Rバッテリー (1)

GF2の予備バッテリーをアマゾンで購入。正確にはアマゾン直販ではなく、アマゾンに参加している「カメラや」という販売店。

サードパーテーのメーカーでは1個1000円前後で売っているが、バッテリーの残量表示が出ないなどの弊害はあるものの、実用には支障はない・・などの評価書き込みが多いが、やはり少し心配だった。
しかし純正品は1個7000円前後とべらぼうに高価。
そんななか、いろいろ探したら3580円という格安品を見つけた。しかも純正品という触れこみ。早速注文してみた。届いたのがコレ。左がカメラ同胞の正規純正品。右が今度買った純正品という触れ込みの品。
LUMIXとPanasonicのロゴは同じなので、純正品には違いはないのだろうけど、表記が日本語ではなく英語で、デザインも少し違うし、手触りもなんとなく悪い。どちらもメイドイン中国なのだが、どうもアメリカ流通品を逆輸入しているようだ。

カメラに入れてみた。バッテリーの残量表示その他も異常なく表示された。充電も純正の充電器で満充電になったし、熱も帯びていないので純正品には間違いないだろうとは思っているが、アマゾンの商品説明では日本語の純正品の画像を使っていながら、販売品は外国語表記になっていることの説明がなかった。
だから、欲しいものが安く手に入ったのはいいが、どうも満足度に欠ける買い物でした。

同じルミックスのLX5の予備バッテリーの購入ではこのような事がなかったのに・・・。

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【びわこ観光特派員ブログ(57)】大津百町全踏破にトライ!(no,2)

第2回目の歩きは、2月17~21日にかけて歩きました。

17日は好天に恵まれ、真冬とは思えないほどの明るい日差しを受け、歩いていると自然と汗も出る快適な日でした。同じように百町めぐり?をしているらしい初老の男性は、私が百町名の看板を撮っていると立ち止まって同じように眺めておりました。

今回は京阪石場駅を起点にして、旧東海道から歩きました。
まず目に入ったのは、国登録有形文化財指定の太田家住宅(内部非公開)でした。

R大津百町2.17 (59)

このあと旧東海道から中町通り、浜通りをジグザグに行き来し、大津百町をスケッチしました。
また、1週間後の21日は小雪が舞う寒い日でしたが、大津市の一番西部にあたる尾花川町から観音寺町を中心にすこし回りました。

今回2回に分けて歩いた町内は、境川町、和泉町、九軒町、伊勢屋町、材木町、上平蔵町、下堅田町、下平蔵町、高見町、治郎左衛門町、甚七町、肥前町、了得町、尾花川町、観音寺町、上大門町、下大門町の17町。

第1回目とあわせて31町になりました。100町まであと69町です;;。

※なお、この記事作成にあたっては、大津百町おもしろ発見地図(大津のまち家を考える会・製作発行)、大津百町まち遺産絵図マップ(大津市中心市街地活性化協議会・製作発行)を参考にしています。


◎大津百町館HPはこちらです。
◎滋賀観光ブログ集・BVB特派員レポートはこちらです。



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続き・カードリーダーを購入

そこで、カードリーダー&ライターとUSB延長ケーブルを買いました。
アマゾンで夜に注文して翌々日の午前中に配達とは、早いねぇ~^^。

実は100円ショップにも売っているという情報を聞き、近所の100円ショップで買ったのですが、これが失敗のもと。やっぱり100円、まったくダメでした(泣)。

しかし今度の購入品はさすがメーカー品。お値段も100円ショップの4倍!って、各400円そこそこですが^^。
R散歩2.14 (40)

パッケージから出すと、こんな感じ。
早速PCにつないで画像取り込みをしてみましたが、なんなく認識してスムーズに作業は終了。
×2を表示しているだけあって、取り込み速度はやはり速い・・と、感じました・・。
R散歩2.14 (41)

100円ショップで買った代物は次で・・・。

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GF-2の思わぬ不便・・

R散歩2.10 (16)

先日購入したパナソニックのミラーレス一眼カメラGF-2。最新の型ではないもののユーザーの使い勝手をよく考えて作られており結構お気に入りで、毎日持ち出している。しかし困ったことが。。。

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よき日本映画・小津安二郎の世界

R東京物語 (9)

先日ふと思いついて、小津安二郎監督作品を4編購入した。
どれも私が生まれて間もないころの昭和24年~のモノクロ作品で、古い映画だから、フイルム独特のコントラストが所どころ明るくなったり暗くなったり、いわゆる雨が降ったり。しかしそんなことは関係ない。いづれもテレビ放送では何回か見たが、さすが不朽の名作。内容がすばらしく何回見ても味があり、面白い。そしてなによりも昭和の風景が随所に見られるのも大きな魅力だ。
これを機に、古い日本映画の名作コレクションにはまりそうな予感^^。

【びわこ観光特派員ブログ(56)】大津百町全踏破にトライ!

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大津は江戸の元禄時代のころ、大津城が取り壊されて膳所城に移されてからは城下町中心の町から商業中心の町として発展しましたが、そのころの町割りが100町もあり、その繁栄ぶりをいまに伝える言葉として「大津百町」と称しています。
また大津は東海道53番目の宿場町としても栄え、百町内には国登録有形文化財の建物が15棟も残っており、昔の繁栄の面影をいまに伝えています。

以前からとても気になっていた大津百町。そこで、私は今年の目標として大津百町の全踏破を思いつき、すべてをカメラに収めることにしました。
しかし一度にはなかなか出来ませんので、何回かにわけて町歩きをしようと思っております。

まず、第一回目の町歩きは、昨年暮れから今年の1月半ばにかけてで、今回撮った町名は以下の14町でした。
港町、元会所町、中堀町、丸屋町、柳町、大間町、鍋屋町、米屋町、橋本町、四宮町、鍛冶屋町、玉屋町、南保町、上堅田町。

そして、町歩きの中で目に留まった風景や旧町名版など、一部分ですが画像でUPしていく予定です。

※なお、この記事作成にあたっては、大津百町おもしろ発見地図(大津のまち家を考える会・製作発行)、大津百町まち遺産絵図マップ(大津市中心市街地活性化協議会・製作発行)を参考にしています。

◎大津百町館HPはこちらです。
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Author:nakataka421
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記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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