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【びわこ観光特派員ブログ(41)】柳が崎公園バラフェスタ

RバラフェスタP (24)

絶好の好天に恵まれた5月27日(日)、びわこ大津館・柳が崎湖畔公園で開催されたバラフェステバルに行ってきました。
昨年のバラフェスは早く来た梅雨の合間の開催で、あまり天候に恵まれなかったような記憶がありましたが、今回はまさに初夏を思わせる陽気。午前9時開門と同時に公園内はバラ見物の人々で大賑わいでした。無料開放となった専用駐車場も早くから駐車待ちの長いクルマの列でした。

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洗車・撥水コーテング

R洗車

購入後10年目に入った愛車です。
購入時にオプション5万円超も出費して施したCPCペイントシーラント。新車の輝きを5年は水洗いのみでOK!のうたい文句でした。
たしかに、ワックスがけなどこれまで一度もしたことはありませんし、しっかりとこまめに水洗いをすれば、新車時の輝きが回復しましたが、その効果も経年とともにあまり感じなくなっておりました。
そこで3年ほど前に補修用のCPCクーラント液(約3500円)を通販で購入し、効果の薄れ始めた愛車のボディに自前で施しましたが、それも最近効果が薄れてきましたので、今回は市販の撥水コーテング剤を試してみました。

撥水コーテング剤は、ワックス塗布のように乾いた後の再度の拭き取りなど、二度の拭き取り作業は必要ないので、楽チンです・・が、ウリ。
今回購入したのは、口コミなどを参考にした洗車ワックスの老舗メーカーシュアラスター製品。小型車クラスで3回分の使用量があり1250円。
初めて使うので多少の不安はありましたが、使った感想はなかなかいい感じでした。

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【びわこ観光特派員ブログ(40)】石山寺・青鬼まつり

R青鬼まつり (45)

石山寺では、5月20日(日)に伝統の奇祭、青鬼まつりがありました。

石山寺の名僧、朗澄律師が青鬼となって降魔招福(ごうましょうぶく)を誓ったことが起源とされ、朗澄律師の命日にちなみ、当日は青鬼法要と、降魔招福祈願のうちわが参詣者にプレゼントされます。

◎石山寺HPはこちらです。
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DIY・シャッター雨戸の修理

R雨戸修理2 (15)

我が家の動きが悪く重たくなってきたシャッター雨戸を補修しました。

シャッター雨戸の構造は、メーカーによって多少の違いはあるでしょうが、心棒にシャッター部分を巻きつけて心棒が回っている・・と、思い勝ちですが心棒はありますが回っていません。心棒を軸にシャッターを巻き取るクルマがシャッターの両端に1枚ずつ取り付けられており、これが回ります。巻き取りクルマの間には、シャッター巻き上げり時の加重を軽くするためのぜんまいバネがあります。
懐中電灯などで照らして見ると確認できると思います。

今回の補修作業に使ったものは、グリーススプレー1本と、クレ5-56を2本でした。

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【びわこ観光特派員ブログ(39)】萌える新緑・びわこ文化公園

R文化公園・つつじ (1)
早朝のびわこ文化公園(美術館前道路)

萌える新緑を求めて、びわこ文化公園に行きました。
この日はまさに五月晴れの好天に恵まれ、公園のなかはマイナスイオンがいっぱい!。
特に早朝から10時ごろまでの新緑が美しく、近くでさえずるウグイスなど野鳥の声に耳を傾けながら散歩する木々の緑は、眼に映えます。
公園に植わっている木々は、大木ではモチの木、ケヤキ、モミジ、ふうの木、松、スギ、スズカケの木、クヌギ、イチョウなど。また、季節ごとに次々と花を咲かせる低木の花木では、山茶花、ツバキ、ウメ、ハナミズキ、ヤマボウシ、サツキ、ツツジ、フヨウ、クチナシなど多種多様。西口ゲートにはスズカケの並木道が、心地よい春の木陰を演出しています。
花苗の即売会や木々の名前を当てるスタンプラリーも開かれ、図書館や美術舘などのお目当ての場所に行き交う人々など、大勢の家族連れで大賑わいでした。

新緑に映える木々の風景を切り取ってみました。
<撮影:4月29日、5月6日、5月13日>

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北陸本線廃線探訪ツアー 3 【沿道で見つけた花・風景編】

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・ヤマブキ(山中信号所待避線)    ・フジの花(杉津パーキング)
・アケビの花(第二観音寺隧道付近)  ・ヘビイチゴ(同)

北陸本線廃線探訪ツアーシリーズ3作目は、【沿道で見つけた花・風景編】です。
今回のツアーでは、一眼レフとコンデジで合計330枚ほど撮りましたが、約半分はボツ。理由は、天候が悪くて全体的にコントラスト弱かったのが第一の原因で、ウデが悪かったのはその次(笑)。

沿道ではふだん見知らぬ花をたくさん見ることができました。花のハンドブックを持参すればよかったなぁと、反省。
しかし、i指令長のご指導もあり、花の名前をいろいろとご教授いただき、勉強になりました。

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北陸本線廃線探訪ツアー 2 【旧駅跡・スイッチバック編】

R旧線ツアー・隋道 (84)

【隧道編】に続き、【旧駅跡・スイッチバック編】です。
国道476号線沿いに立つ新保駅跡記念碑です。後ろは北陸自動車道です。

新保駅(しんぼえき)は、敦賀市獺河内地区(うそこうちちく)にあった旧駅舎で、この辺には"かわうそ”が生息していたゆわれで、獺河内(うそこうち)の地名になったようです。

北陸線開通時にはこの駅は存在しませんでしたが、今庄方面からの上りカーブが始まる地点に東郷信号所を設けたのを期に、住民の要望で新保駅が作られたとか。山間に向かう大きな上りカーブのしかも木ノ芽川を跨ぐという地理条件と単線にスイッチバック設備で、その構造は複雑だったようです。記念碑の裏にそのいわれが書かれていますが、現在の風景からの想像はかなり難しいものでした。

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北陸本線廃線探訪ツアー 1 【隧道編】

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前日から降り続いた雨がようやく止んだ憲法記念日の5月3日、しかし空は厚い雲が居座り続け何時降りだしてもおかしくない日でしたが、かねてからかいくんさんが首謀する“八鉄会・北陸本線廃線探訪ツアー”に誘われ、参加しました。
メンバーは、ヒマを見つけて全国を飛び回っている“自称・鉄のプロ”5人の八鉄会役員の方々と新参の私。

八鉄会指令長、Iさん運転のワンボックスカーに便乗し、コースは敦賀市街を抜け国道476号から県道207号を北陸自動車道に沿うように北上し南今庄まで抜ける約27Kmの区間です。

この区域の北陸本線の開通は明治29年ですが、木ノ芽峠から山中峠を超えるまで25/1000の急勾配の連続で、途中に11ヶ所の隧道と3ヶ所のスイッチバックがあり、運送の大きなネックとなっていました。
その後、昭和37年6月に新たに木ノ芽峠と栃ノ木峠(滋賀ー福井県境)を一気に直線で抜ける新線の北陸トンネルが完成、杉津(すいつ)経由のこの旧線は廃止になったものです。
現在、廃線跡の大部分は道路に転用されておりますが、トンネルや橋梁の多くは当時のままの姿を残しています。

今回は【隧道編】として、通過した隧道すべてを順でご紹介します。もし順番や記載内容が間違っておりましたら、コメント欄にでもご指摘ください。



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nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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