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木曽駒ケ岳・千畳敷カールを行く・その3

八丁坂からあと15分ほどの登りを頑張れば乗越浄土に到達し、御嶽山、乗鞍岳から北アルプスの穂高連邦、加賀白山までの絶景が楽しめるはずだったのに、時間切れでやむなく下山を始めました。
登山には二つの決断があるといいます。1つは頂上を目指す決断、もう1つは安全第一を考えて下山する決断です。
私は時間厳守を考えて、下山の決断をしました。(そんなたいそうなもんかいな・・^^)

帰りは千畳敷カールの下の遊歩道を歩きました。登りで歩いた上の遊歩道よりは整備されているようでした。
R木曽駒ケ岳 (36)

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木曽駒ケ岳・千畳敷カールを行く・その2

乗車時間11分のロープウェイは目を見張るばかりの超絶景パノラマの連続で、あっと言う間の頂上駅でした。

ロープウェイから見た伊那前岳(2883m)
この山にふもとから歩いて登る人もいるとか。私の目では到底歩いて登れそうにない山に思えますが。。
R木曽駒ケ岳 (136)


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木曽駒ケ岳・千畳敷カールを行く・その1

連休を利用して中央アルプスの最高峰、木曽駒ケ岳登山をしました。
駒ケ岳の名が付く山は、全国におよそ27あるらしく東日本に多く集まっています。その中の最高峰が木曽駒ケ岳です。長野県・伊那谷の西にあるので西駒、東にあるのが東駒(甲斐駒ケ岳)です。
早春、雪解けが始まる頃に、決まって山の頂きに出来る残雪の形が馬(駒)の形に見えることから、駒ケ岳の名が付きました。

登山といっても、3000m弱の山の2600mまでは登山バスとロープウェイを乗り継いで登れますので、まァ、そこまでならハイキングの雰囲気で登ることができる山です。

台風が迷走してくれたおかげて心配していた天候も快晴となり、絶好の登山日和でした。

菅の平バスセンター。
自家用車・バスなどの一般自動車の乗り入れはここまで。
ここからは専用登山バスに乗り換えです。ここで標高は約800mです。
R木曽駒ケ岳 (74)

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[大津けいはんタイムス」に私の写真が掲載されました^^。

「大津けいはんタイムス」。
大津市内を走る京阪電車沿線の人々との交流と、まちの活性化を目指し「大津の京阪電車を愛する会」の会員自らが作った情報誌です。
過日、編集代表者の方が記事の素材を検索中に私のブログ「さくらと京阪石坂線・動画あり」の中の一枚の写真に目が留まり、びわこビジターズビューローさんを通じて、写真掲載の依頼を受けたものです。

掲載依頼を受けた写真は、2011年秋号(2011年9月10日)発行、「沿線の巨木」のタイトルで1面に実名で掲載されました。
自分が撮った写真が掲載されるのは、やはりうれしいものですね。
このコミ誌は、京阪沿線各駅で無料で配布されていますので、興味のある方は見てください。
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【びわこ観光特派員ブログ(24)】石山寺・多宝塔の葺き替え見学

石山寺境内・日本最古の多宝塔(国宝)の檜皮葺き替え工事を見学しました。

石山寺の多宝塔は、源頼朝公による寄進と伝えられ、建久5年(1194年)に建立され、昭和4年(1929年)国宝に指定されております。また、内部に安置される本尊は快慶作大日如来坐像で重要文化財、内部の四天柱に描かれた密教の教義に基づいた54体の尊像も重要文化財に指定されております。

前回の葺き替え修理(昭和40年)以来50年近くが経過し、屋根の痛みが予想外にひどく、平成23年度国・県・市の補助事業として保存修理工事を開始する運びとなりました。工事期間は平成23年7月4日より平成24年3月までの予定とのことです。
11月~12月にかけて再度見学をしたいと思っています。

毎日前を通る東大門。
R多宝塔の葺き替え (115)


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夏から秋へ

早いもので9月もうすぐ半ば。身がとろけるほどの猛暑がウソだったかのように朝晩が涼しくなりました。季節の移り変わりに咲き誇る可憐な花を見るとホッとして、こころを癒してくれます。
草津水の森・水生植物公園で、初秋の花を撮りました。

はぎ
R水の森9.7 (10)

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nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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