司馬遼太郎記念館

私は司馬遼太郎ファンです。
歴史長大物語や、日本人はどこから来たのか・・とか、宗教人の人生を中心とした仏教・宗教の判りやすい解説、未完に終わってしまった「街道をゆく」など、日本人のこころのふるさと・歴史上の人物や土地々の成り立ち・宗教をからめた都市の発展の様子、外国との交易などを、判りやしく教えていただきました。

このブログでも以前、「街道をゆく」の第1番目「湖西のみち」を紹介させていただいています。

司馬さんの著書をこよなく愛し、愛読書を常に持って歩く毎日・・。そんな司馬さんの著書は日本人のファンのみならず、いまも全世界の沢山のファンに感銘を与え続けています。
そして私のカバンの中にも、司馬遼太郎の著書が常に1冊は入っています。

いつかは絶対に行きたいと思っていた司馬遼太郎記念館。
先日チャンスがあってやっと念願が叶いました。

東大阪市の閑静な住宅街のなかに、司馬さんの家はありました。
立派な門構えの玄関です。
ここで入館料500円を払って入ります。
R司馬遼太郎記念館 (12)

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祇園祭・花笠巡行(2)

祇園祭・花笠巡行(2)です。
撮影場所は、帰りの巡行をアップで狙う目的で南座向かい側、菊水レストラン前、四条川端東北角からです。
祇園・きれいどころを,いつもアップでステキなショットを撮られるCMHさんの“まね”をするのが狙いのひとつでしたが・・・。
やはり望遠レンズを巧みに駆使して単独アップを狙うテクニックは、私には出来ませんでした・・・。

神饌行列。
R花笠巡行 (37)


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祇園祭・花笠巡行(1)

祇園祭は7月1日の切符入りから31日まで、1ヶ月間の長いお祭りです。
1ヶ月間のなかで様々な行事がありますが、一番有名で人気があるのが17日に繰り広げられる山鉾巡行です。
その昔、山鉾巡行は、17日の前まつりと24日の後まつりの2回に分けて行われていましたが、昭和41年に全ての山鉾巡行が7月17日に統一され、24日は後のまつりとして花笠巡行となりました。
祇園祭そのものは1000年の歴史がありますが、花笠巡行はここ最近にできた新しい巡行です。
行列のすべてをご紹介できればいいのですが、(1)、(2)に分けて、ご紹介いたします。
(1)の撮影場所=祇園石段下の交差点北西角。
(2)の撮影場所=四条通りの南座向かい側、菊水ビル前。

◎正式な行列の順番は
先祓-子供神輿-花傘巡行旗-神饌行列-神饌花車-祇園太鼓旗-祇園太鼓-花傘-金獅子- 銀獅子ー
-幌武者-児武者-高士-馬長旗-八坂神社清々講社馬長-八坂神社婦人会馬長-祇園万灯会馬長- 八坂神社清々講社旗-八坂神社婦人会旗-
ー久世六斎保存会旗-六斎-京都織物卸商業組合花傘- 花傘娘旗-花傘娘-織商鉾- 祇園東お茶屋組合花傘-小町踊- 先斗町お茶屋組合花傘-歌舞伎踊-
ー 祇園万灯会旗-花傘-さぎ踊旗-さぎ踊-万灯踊旗-万灯踊-祇園囃子

ということですが、どれがどれだか判らなくなってしまいましたので、案内と順番が間違っているかも知れませんのであしからず。ともかく、約1000人に及ぶ行列ということです。

子供神輿の先頭を行くたいこ。
R花笠巡行


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【びわこ観光特派員ブログ⑳】烏丸半島のハス

3連休の3日目、台風来襲の影響か空は厚い雨雲で、昨日までの連日カンカン照りがウソのよう。しかし風がない分気温は高く、湿気がじっとりと皮膚にまつわりつくような蒸し暑さです。

朝8時半ごろに到着した時は見物人もまばらだったのですが、1時間ほどの間にすごい人出になりました。
観光バス4~5台が相次いで来たようです。
R水の森7.18 (29)

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熱い夏はぬか漬けで・・naka家の美味しいぬか漬けレシビ

梅雨が明けたとたん、35℃前後の真夏日が続いています。
熱中症や、早くも夏バテが気になるこの頃ですが、対策はお考えでしょうか。
我が家では夏バテ対策として、自家製のぬか漬けで今年の猛暑を乗り切ろうと考えています^^。

そこで、今日はきゅうりを使ったの我が家の美味しいぬか漬けレシピを・・。

まず、水洗いしたきゅうりの端を切って、軽く塩もみします。
塩もみについては、ぬか床自体に塩分があるので必須ではありませんが、漬けるごとに塩分が減ってきますので、ぬか床の塩分補給になります。
また、きゅうりは、すこし太い目を買うといいです。(私の好みですが・・)
Rぬかずけ (3)

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Summer evening in Kyoto

例年より1週間以上も早く明けた今年の梅雨。7月最初の金曜日の夕方の京都をスケッチしました。
金曜日とあってさすが京都の繁華街・四条河原町かいわいは、人・人・ひとで賑わっていました。

京都のシンボル・京都タワーが夕焼けに映えて大変きれいでした。
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7月1日から1か月の長い期間にわたって繰り広げられる祇園祭。京都の玄関口・京都駅にもちょうちんが出て、お祭りの雰囲気を盛り上げています。
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四条・先斗町。
ネオンや提灯に灯が入ると、“これが京都”という独特の雰囲気に変わります。
そぞろ歩きは半分以上が観光客のようです。
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京都の夏の風物詩・鴨川納涼床。夕暮れとともに満員の盛況。
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一歩路地へ入ると、表通りの賑やかさはどこに?。これが京都のまた京都たるゆえんか・・。
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この時間帯、貨物自動車進入禁止の狭い四条通はタクシー・バス等でいっぱいです。
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歩道のアーケードにも祇園祭の提灯が出ていました。
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祇園祭のハイライトである宵山16日は土曜日、山鉾巡業17日は日曜日と、今年は3連休の中でのお祭り。天候にさえ恵まれれば最高の人手となるでしょう。

【びわ湖観光特派員ブログ⑲】浜大津港(ミシガン動画付き)

梅雨空の中休み、浜大津港を歩きました。
この日も、びわ湖クルージングを楽しもうと、朝早くから沢山の観光客で賑わっていました。

サルビアの赤い花が迎えてくれました。
R浜大津港6.19 (19)

びわ湖汽船は125周年、ミシガン就航30周年でイベントも盛りだくさんとか。
R浜大津港6.19 (16)

まもなくミシガン出航の時間です。
R浜大津港6.19 (38)

ミシガンクルーズ1時間半コースの出航風景です。
約4分半の動画です。


ミシガン出航後は隣接の公園などを散歩しました。
アジサイはそろそろ終わりかけでした。
最近のびわ湖は、以前に比べてブラックバスも少なくなったようです。生態系を守る点では喜ばしいことですが、釣りファンにとってはちょっとさびしいかも。。
R浜大津港6.19 (12)

大津港から見る比叡の山並み。雲に隠れたり姿を現したりと、忙しい日でした。
R浜大津港6.26 (21)

ギボウシが咲き始めていました。
R浜大津港7.2 (3)

ネムの木の花も。。。
R浜大津港7.2 (11)

港には沢山の船が係留されていますが、その大きさと豪華さでひときわ目立つ豪華船は「ビアンカ」。
いつかは乗ってみたいと思っていますが・・・。
R浜大津港6.26 (14)

学習体験船「うみのこ」。
県内の小学5年生がこの船に乗って1泊2日の体験学習を行います。
R浜大津港6.26 (10)

レストハウスでは、やさしそうなキャプテンがにこやかにお出迎えです。
R浜大津港6.26 (19)

おみやげ店では、これがよく売れているとか・・。
R浜大津港6.19 (28)

◎びわ湖汽船HPはこちらです。
◎BVB特派員レポートはこちらです。

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記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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