【びわ湖観光特派員ブログ⑱】石山寺無憂園の花菖蒲

石山寺・無憂園ではいま、花菖蒲が見ごろを迎えています。
いずれがあやめか、カキツバタ。。。
花菖蒲、あやめ、カキツバタほど見分けが難しい花はないと思いますが、いろいろ調べてみるとそれぞれに特徴があって、その道の通の方々にはすぐに判るようです。私はその道の通ではありませんので、ワカリマセンが・・(笑)。

雨上がりのあと、2時間待ってようやく花びらが開きました。
R石山寺あやめ6.19 (22)

池の鯉たちも嬉しそう^^?。
R石山寺あやめ6.19 (5)

花びらの色合いは、毎年少しずつ違うような気がします。
R石山寺あやめ6.19 (11)

今朝まで降っていた雨が上がって、水滴が葉に光っていました。
R石山寺あやめ6.19 (31)

まだ少し残っているツツジも楽しめます。
R石山寺あやめ6.19 (7)

休憩所から見る無憂園の風景にみなさんしばしうっとり。
R石山寺あやめ6.19 (26)

湖面に映る花菖蒲を見るのも風流です。
R石山寺あやめ6.19

近くの石垣では、ユキノシタが満開でした。
R石山寺あやめ6.19 (33)

◎石山寺HPはこちらです。
◎BVB特派員レポートはこちらです。
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欅(ケヤキ)

欅、ニレ科ケヤキ属の落葉高木。ツキ(槻)ともいます。
東アジアの一部と日本に広く分布し、街路樹や庭木などとしてよく植えられており、馴染みの深い木です。高さ20 - 25mの大木になり、樹齢が1000年を越える巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることが多いです。
また、木目が美しく磨くと著しい光沢を生じ、堅くて摩耗に強いので、家具・建具等の指物、日本家屋の建築用材として、また神社仏閣などにも多く用いられましたが現在は高価となり、なかなか庶民の住宅には使えなくなっています。

びわ湖文化公園にも沢山のケヤキがありますので、新緑の葉をいっぱいつけた姿を撮ってみました。

株立ちに仕立てられた幹の元です。
R文化公園6.9 (33)

2株が接近して植えられていますので、すごい数の幹です。
R文化公園6.15 (19)

春の新緑と秋の紅葉は見事です。
R文化公園6.9 (46)

7~8本の幹のように見えますが、一本のケヤキの木です。
R文化公園6.15 (7)

大木になると枝周りはゆうに10mは越えるでしょう。
夏は心地よい日陰となる枝の下では、憩いのベンチも作られています。
R文化公園6.15 (16)

我が家のネコの額ほどの庭では大木に育つケヤキは植えられませんので、盆栽で楽しんでおります。
・・が、ケヤキの盆栽は難しいです。。。
剪定に失敗したケヤキの盆栽です(笑)。
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ちなみに・・。
・日本の著名なケヤキ
  三恵の大ケヤキ(山梨県南アルプス市) - 樹齢1000年、国指定天然記念物
  根古屋神社の大ケヤキ(山梨県北杜市) - 樹齢1000年、国指定天然記念物
  八代の大ケヤキ(兵庫県朝来市) - 樹齢1600年、国指定天然記念物
  野間の大ケヤキ(大阪府豊能郡) - 樹齢1000年、国指定天然記念物

ケヤキ並木は各地にありますが、特に有名なケヤキ並木です。
・日本の道100選(旧建設省)
  定禅寺通り(宮城県仙台市) 中央分離帯2列と両側歩道2列の計4列
  新宿副都心街路(東京都新宿区)
  久屋大通(愛知県名古屋市)
  みなと大通り公園(鹿児島県鹿児島市)

【以上、ウィキペディアを参照しました】

ハイキーたっち

たまにはこうゆうタッチも、いいかなぁ?(笑)

もみじの青葉。
R文化公園6.9 (35)




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【びわ湖観光特派員ブログ⑰】柳が崎湖畔公園でバラを満喫

nakatakaバラシリーズです。

前回(5月23日)柳が崎湖畔公園に訪れた時は、低気圧の影響で急に降りだした雨の中の撮影でしたが、今回は梅雨の合間、うす曇で湿度が高く蒸し暑い日になりましたが、絶好のバラ撮り日となりました。

旧、びわ湖ホテルの高貴な建物が迎えてくれます。
R柳が崎バラ園 (34)

公園は英国式の気品のある作りで、訪れた人々をリッチな気分にしてくれます。
R柳が崎バラ園 (37)

緑の芝生庭園を過ぎ赤いレンガ塀を抜けると、バラ一色の庭園に替ります。
R柳が崎バラ園 (6)

きれいなバラをきれいに咲かせるためには、毎日の手入れが欠かせません。
蒸し暑い中、バラの手入れを行う係りの方たち、ごくろうさまです。
R柳が崎バラ園 (18)

結婚式場も花いっぱいに囲まれて、幸せを演出していました。
R柳が崎バラ園 (25)

チャペルが、いい雰囲気です。
R柳が崎バラ園 (5)

望遠レンズを使って、色々とアップで撮ってみました。
各花とも名前が付いているのですが、記録しませんでしたので、あしからず。
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観光客の方たちもバラの香りを楽しんでいました。
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アゲハチョウも、甘い香りに誘われて・・。
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向こう岸の浜大津港から、観光船「ビアンカ」が出航しました。
R柳が崎バラ園D300 (12)

中央の池では、スイレンが咲き出していました。
R柳が崎バラ園D300 (36)

クルマでお越し場合、100mほど手前の市営駐車場を利用すれば、3時間無料券のサービスがあります。
ぜひお出かけください。

◎柳が崎湖畔公園はこちらです。
◎BVB特派員レポートはこちらです。

瀬田川洗い堰・全開放流(動画)

5月中旬に襲った雨台風2号から一気に梅雨入りしてしまいましたが、ここ2週間は雨降りの日が多く、びわ湖の水位も連日プラス50~60cmを計測しているようです。
びわ湖の水位の基準は、季節によって多少の違いがあるものの平均マイナス30cmが基準となっており、これは大阪城天守閣の高さと同じ、海抜およそ84mです。
また、滋賀県に10mmの雨が降ると、翌日から翌々日にかけて、びわ湖の水位は30mm上昇します。
今日の水位はプラス46cmと瀬田川沿いに設置されている電光掲示板に表示されていました。
今後の気象予測で、さらなる水位の上昇でびわ湖周辺が洪水にならないように、洗い堰にある10門の水門すべてを全開にして、下流に放流していました。



普段の洗い堰の流量は、この程度です。
右側の調整水門と真ん中、5番目の水門からの放流です。
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記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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