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新年のごあいさつ

何年ぶりかの大晦日の寒波来襲で、一面白一色のお正月になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

大晦日の朝7時過ぎ、田上山から登る朝日を撮りました。
R朝焼け (15)

午前9時ごろからちらほら舞い始め、午後2時には一面の銀世界になりました。
R朝焼け (18)

ナンテンの鉢植えも寒そうです。。
R朝焼け (20)

積雪は20cm程度でしょうか。この足跡はだれでしょう?(笑)
R朝焼け (21)

本年もnakanakaよもやま紀行を、宜しくお願いいたします。
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師走の京都・LX5で撮る

先日購入したルミックスLX5の試し撮りをかねて、師走の京都をスケッチしました。
LX5購入に当たっては、ミラーレス一眼で人気沸騰、名古屋の大御所MAHさんも愛用されているGF1シリーズと最後まで比較検討し悩みましたが、携帯性を重視して決定しました。ちなみにお値段はGF1の方が高かったのですが、しかしその差はン千円でした。
早速LX5を首から下げ、ブルゾンの内側に包むように入れて、師走で慌しい京の町を散歩しました。

まず訪れたのは京都の台所、錦市場です。
四条通の一本北側の錦通り、堺町から寺町まで約400mの東西に長ァ~い商店街です。
R師走の京都 (33)

暮れの31日は朝から長蛇の列になる、人気度NO,1の老舗の出し巻き店です。
R師走の京都 (6)

花屋さんではお正月の飾り花が並んでいます。
R師走の京都 (5)

ここのお漬物屋さんも有名老舗です。
R師走の京都 (58)

ここのなべやきうどんを知らない人は、“もぐり”です(笑)。
R師走の京都 (57)

四条通のアーケードにも門松が飾られていました。
R師走の京都 (11)

待ち合わせ場所などで長年親しまれた有名百貨店、残念ながら今年閉店になりました。
今は改装中で、新しい商業施設に生まれ変わるようです。
R師走の京都 (15)

四条大橋で、ユリカモメと遊びました。
R師走の京都 (26)

12月の京都の伝統行事、南座の顔見世興行の「まねき」も下ろされている最中でした。
某有名歌舞伎俳優の暴力問題で、急の代役興行だったようですが、連日満席だったとか・・。
R師走の京都 (34)

八坂さんには大晦日の伝統行事「おけらまいり」の案内が出ていました。
R師走の京都 (36)

新幹線の混み具合、今年の年末年始はどうでしょうか。
R師走の京都 (48)

安全運行100%維持のため、定期的に走りながら異常をチェックするドクターイエロー。
R師走の京都 (51)

来年はうさぎ年ですね。うさぎさんのように、穏やかで平和な年でありますように。
ノーファインダーで撮りましたが、後ピンでした^^。
R師走の京都 (55)

なかなかやるなァこのカメラ、気に入った!。

・使用機材  :ルミックスDMC-LX5 
・撮影モード :鉄道写真のみシャッター優先。それ以外はiAモード。
・クオリティ :RAW
・現像ソフト :SILKYPIX 3.1SE(LX5専用)

木津川流れ橋

12月に入って現場応援強化のため交代制勤務になりましたが、2~3週間経って慣れてくると、リズムに乗った音楽のように不規則な生活が規則正しい生活になったような不思議な錯覚に陥ってしまいます。
昼間の空き時間を利用して、通勤先の近くにある時代劇の撮影にによく使われる橋「木津川流れ橋」を見学しました。

一度は見てみたいと思っていた「流れ橋」のたもとに来ました。
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橋の近くに「八幡市流れ橋市民サロン」があり、色々と資料などを見ることが出来ます。
流れ橋の仕組みを解説した大きな図が掛かっていました。正式名は上津屋橋(コウズヤバシ)というのですね。
なるほど~、そうなっているのか。。
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少し引いて、堤防の上から見ました。手前が八幡市、向こう岸は久御山町です。
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平日なのにこの橋を渡る人たちが結構いることに驚きました。地元の方たちの生活道路の役目もあるようですね。
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橋の下は太さ2cmぐらいのワイヤーでしっかりと繋がっていました。
増水で橋が流されてもワイヤーで止まるのですね。
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カッパからげて三度笠。股旅者がこの橋を渡る姿が似合いそうな風景に納得でした。
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【びわこ観光特派員ブログ⑦】芭蕉が愛した近江

松尾芭蕉(1644~94年)が大津を訪れたのは貞亨2年(1685年)の春。「奥の細道」が終わり「野ざらし紀行」の旅の途中でした。
びわ湖を抱く近江の風景に感動した芭蕉は近江をこよなく愛し、近江の門人たちとの心温まる交流も盛んだったようです。
そんな芭蕉が近江で詠んだ数多くの句のうち、大津にまつわるごく一部をご紹介いたします。

◆幻住庵。
芭蕉を語る時は、まずここを説明しなければなりません。
大津市南部、石山寺の裏手にあたる国分町の小高い山を登ると、そこに幻住庵があります。
大津に入った芭蕉は、ここで約4か月間、暮らしました。
R芭蕉 (47)

◆幻住庵正面。
近津尾(ちかつお)神社の境内に建ち、現在の建物は平成3年に「ふるさと吟遊芭蕉の里事業」によって建てられました。
芭蕉はここでの生活を有名な「幻住庵記」に記しています。
R芭蕉 (53)
「先ず頼む 椎の木もあり 夏木立」
「これからどうしようとゆうほどの計画があるわけではない。とりあえず旅路の果てに幻住庵にやってきた。見れば大きな椎の木があるではないか。まずはこの木の下で心と体を休めようではないか。」

◆岩間寺。
西国12番観音霊場札所。
本堂の横にこじんまりとした池があり、芭蕉はこの池に蛙が飛び込んだ情景を詠んだ・・とされています。確かに池の正面には大きな句碑が建っております。
私が訪れた時は、鯉は泳いでいましたが、蛙はいませんでした。
R芭蕉 (40)
「古池や かわず飛び込む 水の音」
この句には諸説があります。古池はどこか・・江戸・上野等あちこち。蛙とは、トノサマガエルか、ヒキガエルか・・等。はたまた、この句は俳句としてなっていない・・などなどです。
しかし本当の池は、作者の想像の池のようだとも。。。わかりません(笑)。

◆石山寺。
西国13番観音霊場札所。
紫式部が源氏物語の構想を練ったとされる、由緒ある寺です。四季を通じて花が絶えない、大変綺麗な寺です。
R芭蕉 (1)
「石山の いしにたばしる 霰かな」
石山寺に霰が激しく降って、石に跳ね返っている様子を詠んだ句です。

◆瀬田唐橋。
唐橋を制すものは天下を制すといわれ、幾たびか戦火に見舞われた橋です。現代においても交通の要所となっております。
R近江八景 (8)
「五月雨に 隠れぬものや 瀬田の橋」
「五月雨に降り込められて何もかもぼうと霞んでいるのに、瀬田の大橋だけはさすがにどっしりと懸かっています。」

◆三井寺。
西国14番観音霊場札所。
弁慶の引き摺り鐘や、三井の晩鐘の伝説で知られる有名な寺です。
皇子山散策
「三井寺の 門をたたかば けふの月」
「今夜の月はことのほかすばらしい。かくなるうえは三井寺まで足を伸ばしてその門をたたこうではないか。」

◆小関越え。
芭蕉は大津に入る道を、本街道ではなく脇街道の小関越えで入ったとされています。
小関越えは、大津市藤尾奥町から小関町に抜ける峠道で、当時からも結構旅人に利用されていたようです。
小関町側の峠入り口には、江戸時代からの道標が今も残っています。
R芭蕉 (66)

峠の頂上にある小さな地蔵堂は、旅人の安全を守っていたのでしょうね。
R芭蕉 (68)
「山路来て なにやらゆかし すみれ草」
山路に咲いている一株の可憐なスミレ草をしげしげと眺めながら、思い出す人に似て、なにやらゆかし・・と詠んだそうです。

◆大津絵。
びわ湖特派員ブログ⑤でもご紹介いたしましたが、大津絵の仏画の多さに芭蕉もびっくりしたのでしょうか。
R芭蕉 (89)
「大津絵の 筆のはじめは 何佛」
「正月3か日だけは大津絵の絵師たちも筆をおいて一切書かないでいるが、明けの4日から書き始める大津絵は、一体何仏から書き始めるのでしょうか。」

◆西教寺。
明智光秀一族の墓があり、明智の菩提寺となっています。紅葉の名所としても有名です。
R芭蕉 (97)
「月さびよ 明智が妻の はなしせむ」
光秀の妻 熈子(ひろこ)が主人のために自分の黒髪を売って金を工面したという美談を聞いて感動を覚え、詠んだとされています。

◆義仲寺。
元禄7年10月12日、大阪の地で51才で客死した芭蕉は、ここ義仲寺に葬られました。生前の彼の遺言は「亡骸は木曽塚におくるべし」でした。木曽義仲のファンだったのですね。
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「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」
大阪滞在中に下痢を発病し、病床についた芭蕉はこの句を読んだのでした。
「行く春を あふみの人と おしみける」
近江の国の春の美しさを近江の人々と過ごし、行く春を惜しんだのでしょうね。

◆芭蕉立像。
JR石山駅の2階多目的広場に四十六時中、慌ただしく行き交う人々を見ながら立っています。
もしも芭蕉が現代まで生きていたとしたら、この情景をなんと詠んだのでしょうか。
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ー追伸ー
松尾芭蕉の句碑は湖南地方だけで約70基近くあるようです。芭蕉ファンのみならず、ぜひ一度芭蕉句碑ラリーをお試しください。


◆参考図書等 
「淡海の芭蕉句碑」著:乾 憲雄(サンライズ出版)
「大津の歴史 上巻 大津市編」
「幻住庵保勝会だより」

◎幻住庵はこちらです。
◎義仲寺はこちらです。
◎BVB特派員ブログはこちらです。

たそがれの浜大津界隈

夕暮れの浜大津界隈をスケッチしました。
大津でイチバンの繁華街といわれた浜大津の雰囲気は今はむかし。ネオン寂しく人は少なく、通過車両のみが多く、高度成長期の賑わった面影はありませんでした。

クリスマスデコレーションもかかっていますが、金曜日の夕方にしては人出は少ないです。(菱屋町)
R夜景2010 (25)

シャッターには可愛い絵が書かれているお店もありますが・・。
R夜景2010 (30)

今日は商店街一斉の定休日でしょうかね?。(丸屋町)。
R夜景2010 (4)

浜大津交差点。京津線が交差中です。
R夜景2010 (36)

ミシガンは本日の営業航海を終え、イルミネーションを点けて静かに停泊中です。
R夜景2010 (46)

ヨットハーバーのマストも飾られていました。
R夜景2010 (55)

ホテルの窓にも明かりが灯り始めました。
R夜景2010 (49)

大津城がイルミネーションで再現されています。大津城は徳川時代に膳所城に移築されるまで、このあたりにありました。
R夜景2010 (67)

道の駅になっているせいか、この商業ビルだけはは明るいです。
R夜景2010 (64)

家路に急ぐクルマでしょうか。交通量はさすがに多いようです。
R夜景2010 (70)

初冬のびわ湖岸

12月初旬は気候の変わり目。びわ湖には温かい日もあれば北西の冷たい風が吹き荒れる冷たい日もあります。
南湖では晴れていても、びわ湖大橋あたりを堺に、北湖では天候が一変します。
この季節の湖岸風景を撮りました。

冬の温かい日差しのなか、ジョギングは気持ちよさそうです。
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子ども達も落ち葉の中を自転車で・・。
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びわ湖文化館。今は廃館となりましたが、取り壊さずに残してほしいものです。
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北へ行くほど雲が厚くなってきます。気がつくと比良山のふもとから沖島あたりにかけて虹が出ていました。
R虹 (3)

バードウオッチを楽しむ人々。湖面が冬鳥でいっぱいになる日も間もなくです。
R虹 (6)

雲の流れが早いです。さっきまで冬の日が差していたと思ってら急に時雨て来ました。
カモたちがやってきました。北風が出てきて寒いです~~。
R水の森11.26 (42)

ジョウビタキがいました。食事に一生懸命で、近づいても逃げませんでした。
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この大群は、なに?(笑)。
R水の森11.26 (29)

プロフィール

nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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