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【びわこ観光特派員ブログ③】琵琶湖博物館で勉強しました

琵琶湖博物館に行ってきました。
いやァ~、広い・大きい・すごい、そして勉強になりました・・。
以前、ここで湖沼関係の会議が開催された時に一度入ったことはありましたが、その時は業務関係で入ったので、展示室に入るのは今回が初めてでした。
開館が1996年10月、それから14年ですが、すでに700万人以上の入館者を数える、超人気スポットです。

玄関を入ります。まるで一流ホテルのような広々とした空間が迎えてくれます。
県立博物館 (27)

琵琶湖博物館は、大まかに4つのゾーンプラス1に分かれています。

① A展示室。
  ここは、「びわ湖のおいたち」を化石や岩石を展示して、判りやすく説明しています。
② B展示室。
  「人とびわ湖の歴史」と題して、湖底遺跡や湖上の交通、漁業などを展示しています。
③ C展示室。
  ここは、「湖の環境と人々のくらし」。
  農家の生活風景や時代の流れなど、興味深い展示が続きます。
④ 水族展示室。
  「淡水の生き物たち」と題したこのステージでは、竹生島の海底を再現したトンネル状の巨大な水槽が見ものです。
  また、絶滅の危機にある琵琶湖固有の魚や、世界の珍しい淡水魚が展示されています。
デスカバリールーム
  子どもたちが楽しめるスペースです。

受付を済ませ、玄関ホールからエスカレーターで2Fに上がりますと、そこはA展示室です。

入り口から大きな岩石が据え行かれています。
400万年前のびわ湖は今の三重県あたりにあったそうですが、長い年月の地表の移動で、今の姿になったとか。
今も気づかずに動いているのですね。
県立博物館 (29)

ヒゲクジラの化石です。びわ湖にクジラがいた??。
むかし、中学校の社会で習ったような気がしますが、ここは大昔は海だった?。
県立博物館 (31)

ゾウの標本。
こんなでかい動物がいたなんて、驚きです。
こんな時代に生きていなくてよかったなァ・・とか、ワケのわからない思いでした。
県立博物館 (35)

湖底遺跡の解説もありましたが、今回はパスして次へ行きました。

古代の瀬田唐橋。
今の唐橋の少し下流に掛けられていたようです。当時も交通の要所だったようで、立派な橋だったのですね。
今の橋も交通の要所に変わりはありませんが、慢性的な交通停滞はなんとかしてほしいものです(笑)。
県立博物館 (37)

出土した刀や工具。
橋を建築するのに使った工具でしょうか。
県立博物館 (39)

ここからは、B展示室です。
主に漁民の暮らしを展示しています。。
むかしの漁民の暮らしで使っていた漁具ですが、現代の漁業のももそのまま使えるような気がします。
県立博物館 (61)

百石積の丸小船の実物大模型も展示されていました。大きい帆船です。
県立博物館 (42)

ここからC展示室です。
昭和30年代の農家が建っています。
彦根市の旧家から移築したホンモノの農家です。見学者の特に年配の方々の大部分は、ここで足を止めて懐かしい昔話に花を咲かせます。
県立博物館 (54)

農家の居間。
まるで映画のシーンを見ているような錯覚に陥ります。そうだ、こんなんだったんだなァ~・・。
県立博物館 (58)

時代の移り変わり。
ここでは、床一面にびわ湖が描かれています。壁面には、「私たちの暮らし50年」と題して、昭和30年代からの高度成長期時代の電化製品やポスターなどが時代を追って展示され、懐かしい思いです。
県立博物館 (50)

子どもの頃、夢中になって見ていた記憶があります。
県立博物館 (52)

カメラ好きの私には、喉から手が出るほど欲しいカメラが何台も展示されていました。(ホンマ欲しいです・・ぼそ!)
県立博物館 (48)


水族展示室。
案内版のとおりに2Fから1Fへ移動しますと、そこは淡水水族館です。

竹生島近くの湖底を模した、トンネル型の水族館です。これは見ごたえがあります!。
県立博物館 (68)

ビワマス。
びわ湖固有の淡水魚です。このほかにも、びわ湖固有の淡水魚が沢山展示されているのですが・・・。
県立博物館 (72)

びわ湖のギャング。
オオクチバス(ブラックバス)とブルーギル。
3~40年以上前、日本に持ち込まれた外来漁が誰かに放流され、その生命力の強さに異常繁殖した結果、びわ湖でも固有種が絶滅の危機にさらされています。
釣りファンの方々、この外来漁を釣ったらリリースは禁止です。必ず付近に設置してある、おさかなポストに入れてください!。
県立博物館 (77)

ニゴロフナ。
フナ寿司のもとになる、びわ湖の固有種です。これもブラックバスなどの外来魚に稚魚が食べられて、絶滅の危機に!。
県立博物館 (86)


デスカバリールーム。
子どもたちが水辺で遊びながら自然を親しんで勉強できる施設が整っています。

ザリガニの模型。
水辺の遊びは、子どもたちはザリガニ取りで遊ぶのがいちばん楽しいのです~。
県立博物館 (60)

おばあちゃんの家。
おばあちゃんの家は、いまでも実際にホッとする空間ですね。
県立博物館 (94)

質問コーナー
展示室を回って最後、質問コーナーの部屋があります。展示室を回って判らないことなどがあったら、ここで質問をしますと、専門の学芸員が判りやすく説明してくれます。
県立博物館 (89)

見終わった感想・・
展示内容は中身の濃いすばらしいものでした。ともするとマニアックになってしまって難解なものになりがちな内容でも判りやすく説明してあり、子どもたちはもちろん、大人でも古きよき時代を思い起こせるものでした。
とくに考えさせられたのはやはり環境問題でした。
後世の世までこの美しいびわ湖を残せるのか・・、本当に勉強になりました。

      ◎県立琵琶湖博物館のHPはこちらです。
      ◎BVB特派員レポートはこちらです。
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今年も熱演!BBJO 大津ジャズフェステバル2010

好天に恵まれた10月17日(日)、今日は大津ジャズフェステバル2日目です。
午後イチバンに浜大津の会場に到着。そこはもう、ジャズの熱気に包まれていました。
昨年のジャズフェスタは生憎の雨の中、会場の変更を余儀なくされ、近くの体育館の中での演奏でした。
今ながら思うと、この日のために一生懸命に練習したのに・・との、思いだったでしょうが、今日は青空の下、ステージの上で思う存分演奏できますね!。
200枚ほど撮った中から、ほんのわずかですが、BBJOの演奏風景をお届けします。

午後2時。
演奏スタートの時刻になりました。スタッフとの打ち合わせ、チューニングの最終チェック中。
R BBJO (3)

演奏開始です。
心なしメンバー緊張気味でしょうか~~。
R BBJO (18)

この日の演奏曲は、

1.Caribbean Clipper
2.Sun Valley Jump
3.Begin the Beguine
4.On the Street Where You Live
5.I Know Why
6.What a Wonderful World
7.Around the World
8.American Patrol
の、8曲でした。最後のアメリカン・パトロール以外は、今回が初演奏のようです。

ボーカルのmarisaさんです。
西日が直接当たる日差しの強いステージでしたが、あるときはスイングに乗って、あるときはムーディに、迫力の歌唱力を披露しました。
R BBJO (92)

BBJOのカンバン、サックス6人連合の迫力は、他を圧倒しました。なんと、バリトン×2本!。
R BBJO (121)

ハイレベルなソロ演奏も魅了満点でした!。メンバーの中では、ドラゴンさんと呼ばれるらしいです^^。
R BBJO (36)

サックスソロもステキでした。
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ジャズの醍醐味は、なんといってもベース・ドラムスのコラボです。
人気ベーシスト、ブラザーさん。あちこちのバンドでひっぱりだこらしいです!。
R BBJO (47)

気持ちよさそうにリズムを刻む、ドラムのセカンドくん。人気絶頂とか!。
R BBJO (141)

トランペットの晴れやかで甘美な音色は、観客を魅了しました。
R BBJO (21)

トローンボーンも負けてなるものかっ!。
R BBJO (124)

身振り手振りの熱演に、観客も大喜びでした。手拍子を打っている人、目の前でカメラを構えている人。。。
R BBJO (133)

最後のアメリカン・パトロールでは、リーダーのソロで。
さすがリーダー、力が入ります!。
R BBJO (156)

予定の8曲の演奏を終わって、お別れです。
R BBJO (161)

いやァ~~、すばらしい演奏を聞かせていただいて、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
リーダーさん、マリサさん、メンバーのみなさん、ありがとうございました。
アップ出来なかった方々、ごめんなさい(ペコリ)。


ー@ー@ー@ー おまけ ー@ー@ー@ー

あまりの熱演に、ミュートも“コロリん”。
R BBJO (138)

センタクバサミ。
私も現役のころは、こうだったなァ~~^^。
R BBJO (146)

意外とキレイな譜面ですね^^。
R BBJO (142)

   ◎BBJOさんのHPはこちらです。

                    ー終わりー

【びわこ観光特派員ブログ②】いにしえミステリー探訪記

秋晴れで快晴の日、大津市園城寺町の三井寺から、皇子山、錦織、神宮町を経て近江神宮まで、歴史探訪をしました。
ここは過去にも何回か同じコースを歩いた道ですが、もう一度どうしても見ておきたい、確認したいと思うものがあったのです。

三井寺。
長等山園城寺は、天台寺門宗の総本山です。西国33か所霊場の14番目札所としても有名で、参拝者の絶える事がない人気寺院です。通称は三井寺と呼んでいます。
その歴史は古く、天智・天武・持統三帝誕生の際に産湯に用いたとされる「御井の寺」と呼ばれたのが、三井寺になったとか。
国宝、需要文化財など多数所蔵する由緒ある寺院です。
天智天皇が667年に大津宮に遷都されたのを機に建立されたのが、三井寺の前身といわれています。
皇子山散策 (3)

弁慶の引き摺り鐘まんじゅう。
三井寺の古い歴史のなかでいろいろなエピソードがありますが、「弁慶の引き摺り鐘」の話はあまりにも有名ですね。有名なお話にあやかってか、おみやげも「弁慶の引き摺り鐘まんじゅう」^^。
皇子山散策 (5)

円満院門跡。
三井寺三門跡のひとつで、もともとは三井寺でしたが、三井寺から分派独立したようです。
本殿は桃山様式を取り入れた建築で、重要文化財です。また、明治初年ごろには、大津県(滋賀県)庁舎として使われていました。中には、大津絵が沢山展示されています。庭は国の名勝・史跡です。
皇子山散策 (11)

明治天皇もここを訪れておられるようです。
皇子山散策 (14)

大津歴史博物館。
円満院を過ぎると、左の山手にひときわ映える白い倉風の巨大な建物が見えます。大津歴史博物館です。
いま、国宝展を開催中です。日ごろはめったに見られない貴重な国宝が展示されています。国宝ファンは必見です。
皇子山散策 (21)

弘文天皇御陵案内。
大津歴史博物館前の道路から警察学校横を抜けて下ると、大津市役所前に出ます。そこから北方向に車道に沿って消防署と駐車場を過ぎた角に、「弘文天皇御陵参拝道」と書かれた石碑が立っています。
皇子山散策 (64)

弘文天皇御陵。
石碑に従って山手に30mほど上り、市役所駐車場の裏角の幅1mぐらいの細い地道を左に折れて進みます。左手は駐車場ですが、右手はうっそうと繁った森です。
30mほど進むと、いきなりきれいに整理された庭が左手に現れます。弘文天皇御陵です。

宮内庁の案内。
皇子山散策 (50)

弘文天皇御陵。
広大な敷地には、ゴミ1つ落ち葉一枚落ちていません。宮内庁職員が社務所に駐在しています。
皇子山散策 (47)

実は、ここからのお話が非常に難解なのです。
第39代弘文天皇(大友皇子)は、大津宮を遷都した第38代天智天皇(中大兄皇子)の、かわいいかわいいご長男でした。天智天皇が病気で崩御されたあと、天皇位を継いだのですが、間もなく天智天皇の実弟・後の天武天皇(弘文天皇から見れば実のおじさん)との間の権力闘争で敗れたうえに自害されたのです。いわゆる、壬申の乱です。
これについては、自害はせずに、東国へ逃げ延びたのではないか・・などと、いう説もあるようですが。。

壬申の乱については、その道の学者それぞれに独自の研究・発表があり、いまだ正確なことはわからないらしいです。なにせ今から1400年前の話ですから。

先ほどの道に戻ります。
弘文天皇御陵の西側(山側)は、うっそうと繁った森で、地名は「新羅の森」です。その新羅の森に大きな鳥居が立っており、そこからは明らかに参道と思われる朽ちた道が森の中に向かって伸びています。鳥居をくぐり、日の遮られた薄暗い参道を50mほど進むとに右に折れ、石段を2~3段上がると明るく開けた場所に出ます。
そこに、こじんまりとした、いかにも歴史を感じる建物が目前に建っています。ここが新羅明神を祀る、新羅善神堂です。

弘文天皇御陵と新羅の森は1mほどの細い道で隔てただけですが、歴史的には約600~700年の隔たりがあります。

新羅善神堂。
ここには、三井寺開祖の智証大師の守り神でもある新羅明神が祭られいます。中は拝見できませんが、建物すべて国宝です。
暦応3年(1339年)に、足利尊氏が再建した・・となっているようですので、もっと以前からここにあったのでしょうね。
源頼義の子、義光がここで元服をし、新羅三郎義光と名乗った話は有名ですね。
皇子山散策 (30)

新羅三郎義光の墓へ。
先ほどの鳥居まで戻って、左側の細い道を森の中に入って行きます。30cm四方程度の小さなコンクリの板を並べただけの細い道を山肌に沿って登ること約10分。
皇子山散策 (37)

新羅三郎義光の墓。
新羅三郎義光公は、うっそうとした森の中に眠っておられました。鳥居もあって、とても立派なお墓です。
皇子山散策 (42)

新羅三郎を語るときは、やはり東北地方で起きた「前九年の役」、「後三年の役」を語る必要があるのかも知れませんが、今回は止めときます。理由は、難しくてよく分からないからです(笑)。

これで、どうしても見たい確認したいと思っていた一つがやっと達成できました。

あと、もう一つは次です。
新羅三郎義光の墓を後にして、もと来た道を戻ります。
再び車道まで出て、北方向に歩きますこと6~700mほど。ここは錦織(ニシゴオリ)地区です。
このあたりに、1400年前のまぼろしの大津宮があったのです。

大津宮遺跡。
大化の改新のクーデターを成功させた中大兄皇子(なかのおおえのおうじ・後の天智天皇)は、大和から近江のこの地に都を作った・・と、されています。画像は「大津宮錦織遺跡・第2地点」となっていますが、第1地点がこの南20mほどのところにあり、この付近全体で第8地点まであるようです。
近年になってやっと発掘調査が行われて大津宮が実証されたのですが、今はどれも住宅に囲まれ、いにしえの面影はあまり感じませんでした。
しかしこの大津宮、667年に遷都されて出来た結構広大な宮だったようですが、天智天皇が崩御し後を追うようにして弘文天皇が戦に負けて崩御すると、わずか5年半で廃都となってしまったのです。
とても悲しくてあわれな宮の物語として、ナゾの多い遺構なのです。
皇子山散策 (82)

柿本人麻呂。
柿本人麻呂は後年、廃都となったこの地を訪ねて読んだ有名な句が、残されています。
「近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに いにしえ思ほゆ」
皇子山散策 (76)

ミステリー探訪の終点、近江神宮です。
天智天皇を御奉って昭和15年、大津宮があったとされる宇佐山麓のこの地に建立されました。
天智天皇が大津宮で水時計を使って初めて時刻を知らせた由緒から、火時計、日時計、水時計などが境内にあり、時計博物館や時計の専門学校もあります。
今のこの時期は、結婚式や七五三のお参りで賑わいます。11月には、流鏑馬も奉納されます。
皇子山散策 (102)

水時計。
いまも途切れることなく、上のマスから下の大きなマスへと水が流れ落ち、時を刻んでいます。
毎年6月4日の時の記念日には漏刻祭と称して、近江神宮独自の行事が開催されています。
皇子山散策 (107)

あとがき
天智天皇が大津宮を造営した頃の琵琶湖は、今と違ってもっと山べりまで湖岸だったようで、土地は傾斜していまでは想像できないほど狭かったようです。なぜこんな狭い土地にわざわざ都を作ったのでしょうか。また、弘文天皇は壬申の乱で敗れて自害したと伝えられ、大津宮の近くで埋葬されましたが、大津宮を作った天智天皇の死因は病死であったとされてはおりますが、埋葬されたのは地元ではなく、なぜか京都山科・ミササギの地でした。
しかも、弘文天皇(大友皇子)が歴代天皇として認定?されたのは、近世になってからだということらしいのですが・・。

ますますナゾが深まり、アタマが回らなくなってしまった、皇子山界隈・いにしえミステリー探訪記でした(笑)。

◎滋賀を歩こう~充実の40コースは、こちらで案内しております。
◎びわこ特派員ブログ一覧は、こちらです。

中山道・武佐宿

中山道・武佐宿を歩きました。
近江八幡市の山手、国道8号線に沿って位置する武佐宿は、柏原宿、番場宿、高宮宿、愛知川宿と続く、江戸から六十七番目の宿場町として江戸時代に栄えました。
宿場町として最盛期には約八町ほどあったと言いますから、1Km弱ぐらいでしょうか。現在も、街道筋には当時の雰囲気を残す建物や道標などが残っています。


通りはいたって静かでした。時おりクルマが通る程度で、人ひとり出会いません。
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武佐宿本陣跡。今は門構えだけ残っています。
地元小中学生たちでしょうか、町おこしのために作成した案内カンバンが門の横に掛かっていました。
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街道筋らしい家並みです。
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江戸時代には何軒もの旅籠があったようですが、現存するのはこの一軒のみ。現在も料理旅館として営業中でした。
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玄関先に干してあるかんぴょう。
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旧家を利用した喫茶店でしょうか。一休みでもと思って覗きましたが、だれもいませんでした^^。
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大橋家。近江商人屋敷です。江戸時代にはこの地区の役人も兼ねていたとか。
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近江鉄道、武佐駅。武佐宿はここまでです。
電車の姿を撮ろうと思いましたが、待ち時間が40分もあったので、あきらめました。
結局、人も電車とも出会わない静かな宿場町散策でした。
あっ、自転車で下校中の中学生1人とすれ違いました(笑)。
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【びわこ観光特派員ブログ①】ミシガン乗船記

10月になって秋晴れの日、びわ湖遊覧船・ミシガンに乗りました。
普段は湖岸からの撮影ばかりで、乗船するのは今回で確か2回目です。
この日はほとんど雲1つなく湖面も静かで絶好のクルーズ日和に恵まれ、ワクワクの乗船でした。

今回乗船したのは幾つかのコースのなか、13時40分発ミシガンナインティです。
運行コースは、浜大津港を出航 ー 大津プリンス桟橋に立ち寄り ー びわ湖大橋手前でUターン ー 浜大津港で、びわ湖の南湖をほぼぐるっと90分で一周します。
船内等で撮影した約200枚の写真から、主なものをご紹介いたします。

チケット販売窓口横に、コース紹介の大きな航路図がありました。
Rミシガン乗船 (7)

13時20分ごろ、ミシガンが入港してきました。
Rミシガン乗船 (12)

出航前のセレモニー。
手旗信号で、出航準備確認を行います。
Rミシガン乗船 (18)

幸せの鐘を鳴らして乗船すると、いいことがあるそうです。
Rミシガン乗船 (20)

地上スタッフの“いってらっしゃ~い!”に送られて、桟橋を離れました。
Rミシガン乗船 (29)

ミシガンが運行を始めてまもなく30年といいますが、船内設備はよく整備され、まったく古さは感じませんでした。
重厚なクリ棒付き木製階段が、気品を感じます。
Rミシガン乗船 (126)

大津プリンスホテル桟橋へ接岸。左舷の接岸操舵機器を慎重に操作する、キャプテン。
1000トンの巨船がなぜこんなに上手く接岸できるのか、素人の私には全く不思議なテクニックです!。
Rミシガン乗船 (58)

操舵室見学ルーム。キャプテンの帽子と上着を着て、記念写真を撮ることができます。
まるでキャプテンになったような錯覚が・・。
Rミシガン乗船 (44)

バドルウオッチ。
1F後部へ行くと、力強く回転する巨大なバドルウオッチのすぐそばまで寄って見学できるようになっています。水しぶきに注意が必要ですが、さすが迫力は満点!。
Rミシガン乗船 (86)

4Fデッキでは、心地よい初秋の風を受け、皆さんくつろいだ風景でした。
Rミシガン乗船 (62)

カーブした航跡が光に反射して、なんとも魅力的です。
Rミシガン乗船 (37)

3Fベッキーズバー。異国情緒たっぷりです^^。
Rミシガン乗船 (32)

私はかき氷を注文、400円。後部テラスデッキで一休み。
Rミシガン乗船 (70)

空気が澄んで、比叡の山並みもクッキリと見えました。
Rミシガン乗船 (109)

ほぼ満員の、ベッキーズスクエア。
出航して半分の時間が経過したころ、乗客と一体となった楽しいショーが始まりました。
Rミシガン乗船 (102)

船内には3Fのベッキーズスクエアのほか、1F、2Fには豪華ランチなどが楽しめるトムソーヤダイニングや、ハックルベリーダイニングがあります。予約すると、ここでお食事ができます。
Rミシガン乗船 (80)
Rミシガン乗船 (73)

西に傾きかけた日を浴びて、浜大津港に戻ります。湖面の反射がキレイでした。
Rミシガン乗船 (111)

ミシガン船上から港に停泊中のビアンカです。このアングルから撮れるとは、ラッキー!。
Rミシガン乗船 (121)

浜大津港に帰って来ました。
えェ~、もう90分経ったのォ?・・と、いう感じ^^。
Rミシガン乗船 (122)

わずか20分ほどの停泊で、次のクルージングに出航したミシガンの雄姿です。
Rミシガン乗船 (132)

いやァ~、楽しくてリッチな90分の船旅でした。心身ともにリフレッシュでき、すっきりした気分で帰路につきました。今度は真冬に乗船して、雪景色の比良の山並みなどを見たいものです^^。
◎びわ湖汽船・ミシガンクルーズ等のお問い合わせは、びわ湖汽船HPでお気軽にどうぞ。
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プロフィール

nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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