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北陸本線・新疋田駅。その2

その1では、新疋田駅の説明が主でしたが、今回は駅のホームから撮った列車の数々です。
列車撮影は危険が伴いますが、しっかりとマナーを守ればそれはそれで楽しいものです。
フイルム時代では考えられなかった、コストを気にしない撮影枚数や、高感度機能等を使ったクリアーな画像は、ハイテクデジタルカメラの恩恵ですね^^。

以下、列車の画像を連続添付します。

新疋田駅へ来てイチバン撮りたかった“上りトワイライト”。午前10時40分ごろ。順光でベリーぐー!。
R新疋田 (39)

続いてのんびりと、保線工事用の機関車EF81が。色あせています。。
R新疋田 (31)

下り6両編成の683系しらさぎ。正面からの顔は・・う~ん・・;;。
R新疋田 (47)

今となってはやはり貫通型のデザインがおしゃれかも!。
R新疋田 (48)

駅構内で上りサンダーバードと下りしらさぎの行き違い。このショットはなかなか見られないです。(ダイヤデータでも、想定外でした^^)。
R新疋田 (61)

さらに各駅停車とサンダーバードの行き違いも・・。
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特急通過のために信号待ちで停車していたコンテナ貨物が、発車しました。
R新疋田 (27)

下りトワイライトが来るまでの約3時間。列車のダイヤに合わせて上りホームから下りホーム、また上りホームへと結構忙しい時間でしたが、アッと言う間の3時間でした。
深坂トンネルを出て来た下りトワイライトを撮って、今日は引き上げです。
R新疋田 (68)

この列車の最後尾、あこがれの展望客車には生涯乗れることはないだろうなあ~・・と思いながらの帰路でした。。。
R新疋田 (70)


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北陸本線・新疋田駅。その1

北陸本線は、東海道線米原駅を始発駅とし、近江塩津駅で湖西線と合流します。
新疋田駅は、近江塩津駅から敦賀よりに一つ目の駅で、住所は敦賀市です。
滋賀・福井県境の山岳地帯、いわゆる深坂越えは北陸線最初の難所で、約5Km強の深坂トンネルを越えるとすぐに上下線別ルートのループトンネルで有名な衣掛トンネルがあり、二つのトンネルを越えてやっと、日本海・敦賀に出ます。そのあと、13,5Kmの北陸トンネルへと続きます。

新疋田駅は、深坂トンネルの出入り口近くにあります。“新”と付くからには“旧”がありました。旧疋田駅はここより約1Kmほど北、今はすでに廃線となった柳ヶ瀬線にあり、児童館になっています。また、旧柳ヶ瀬線跡は北陸自動車道として利用されています。

新疋田駅は、国道161号線から50mほど中ほどへ入ったところにあります。ログハウス風のしゃれた建物ですが、うっかりしていると案内カンバンを見落として、通り過ぎてしまいます。
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駅の中です。鉄道ファンの撮った自慢の写真が並んでいます。
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上りホーム側から見た、新疋田駅。
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ここは、知る人ぞ知る特急街道。平日ダイヤでも平均15~20分間隔で上下線を特急・各駅停車・貨物列車が行き交います。
特急通過待ちで停車中の貨物機関車。上り専用通過線が真ん中にあります。
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深坂トンネル。左は上り米原方面、右は下り敦賀方面。
地元の方が、のんびりと狭い踏み切りを渡っていました^^。
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下りトンネルから突然姿をあらわした、サンダーバード683系。
踏み切りの遮断棒が下りて警報ブザーがなり、列車接近の注意放送が流れますが、80Km程度に減速しているとはいえ、あっと言う間に接近します。
R新疋田 (34)

駅のホームの幅は、約2mあまり。敦賀方面に大きく右カーブしており、撮影には注意が必要です。
R新疋田 (51)

JRの注意喚起が掲出されています。
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今回はここまで。次回は列車の画像をご案内いたします。

残暑・石山寺、ようやく萩が・・。

今年は記録的な猛暑がとりわけ厳しかった夏だったせいか、9月に入ってお彼岸の入りだというのにいまだ残暑は厳しく、日中は30℃を超える暑さ。
残暑厳しい石山寺を汗だくでスケッチしました。

門の横に設置された、源氏物語絵巻のモチーフ。今年から設置され、歴史好きの観光客に喜ばれているそうです。
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境内では絵画趣味の方たちが、思い思いのアングルでスケッチされていました。
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9月半ばというのに日差しはきつく、初秋を感じるような木々の葉は見つかりませんでした。
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巨岩の上の巨木の根っこに生えるシダコケ類も、心なしか涼しくなてほしい~と、言っているような・・。
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ハギはようやく、3分咲き程度でした。
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ハギは花が小さい割りに枝が長いので、撮るのが難しい花です。
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紅葉まであと2ヶ月はかかるでしょうが、季節の移ろいは確実ですね。
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古民家解体

町内の古民家がまた、解体の憂き目。
ついこの前まで、このあたりは田んぼや畑のなかに多数の田舎作りの民家が軒を連ね、のどかな風景でしたが、ここ数年で後継者不足などで田んぼや畑が大手住宅開発業者に渡り、急速にその風情が失われつつあります。
少子高齢化のこの時代ではしょうがないと言えばそうかも知れませんが、田舎育ちにとっては現実の風景を目の前にすると、なにかしらわびしい感じです。

黒くすすけたハリが、歴史を感じます。
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竹とわらで組んだ芯。昔の壁は、この芯にぬれた土壁を篭手で塗って仕上げました。
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おくどさんも、なにか寂しいそう。火鉢が何かを言いたそうです。
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引き戸に使われた車輪。
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古びたはだか電球の外灯は、もうだれも照らすことはありません。
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立派なハリや太い柱。またどこかの建築家屋で再生使用されるのでしょうか。
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ランデン

京都市内中心部・四条大宮から名勝・嵐山まで、市内を縫うようにゴトゴトと走る、ランデン。正式名は、京福電鉄・嵐山線。
京福電鉄はこのほか、出町柳から鞍馬までを走る鞍馬線、北野天満宮のそばままで行く北野線もあるが、今回は嵐山線、通称“ランデン”を撮りました。沢山撮りましたが、そのうちの一部をご紹介いたします。

四条大宮を出発して西大路まで行くと線路は三条通りに入り、ここからしばらくは道路併用軌道です。いわゆる市電のちんちん電車を彷彿する風景です。
京都が誇る世界の精密機器メーカー前を行くランデン。
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京の“うなぎの寝床”が密集する住宅の中をしばらく走ると、大きな寺院の前に出ます。ここから100mほどがまた道路併用軌道です。
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だれが決めたのか、鉄道風景100選にも選ばれたという、国宝第1号の弥勒菩薩をお奉りする太秦・広隆寺前を行く、嵐山行き。
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間を入れず、反対側から四条大宮行きが派手な京菓子のラッピングで来ました。これが鉄道100選の風景らしいです^^。
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有名な神社・仏閣が多数存在する京都。ここでもその風景があります。車折神社駅。駅そのものが神社の北入り口になっています。
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機会を見て、次は鞍馬線、北野線も撮る予定です・・。

車折神社

京都太秦・車折神社(クルマザキジンジャ)
鎌倉時代、時の天皇が御車で移動中に神社の前で車輪が小石に乗り上げて車軸が折れたことにちなんで、車折神社と呼ばれるようになったとか。春の嵐山で繰り広げられる三舟祭は、ここの神社の祭礼です。
ここは芸能の神さまとしても人気があり、歌舞伎、舞、歌、映画人など新作発表の成功祈願などに訪れています。

さくらの並木のなか、参道が続きます。ここは春のさくらの隠れた名所でもあります。
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清め水。
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本殿。
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芸能の神を奉る芸能神社。
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境内に並ぶ2000枚以上の玉垣。有名人も奉納しているようです。
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芸能人の写真や名詞などがびっしりと・・。
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さくら並木のなかの細長い参道は、真夏でもひんやりとして、気持ちのいい散策ができます。
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正門(三条通り)から南北に細長い参道の北門は、ランデン・車折神社前駅です。
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ここの神社名【車折】を、「クルマザキ」と呼べる人は、京都の人でも多くはいないとか^^。



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nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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