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猛暑におわりは来るのか・・

今日は8月最後の日曜日。例年なら毎日のように夕立が来て、日に日に涼しい風が吹き始めるころだと思いますが、今年の夏はそんな気配も全くなく、連日35度以上の猛暑が続いています。
この暑さがいつまでも続いて、はたして秋は来ないのではないか・・。
草津水生植物公園・水の森へ、確かめに行ってきました。

トラの尾は満開でした。
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イトトンボは、子孫繁栄に励んでいました。
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見上げた空は心なしか、秋空のようにも思えますが・・。
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アマガエルくんは、木陰でじっと雨を待っているようです。
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キアゲハは、キバナコスモスの蜜取りに一生懸命です。
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かずらは、猛暑続きでお疲れモードか・・。
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いつとなくとなく静かな公園の風景でした。
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で、秋は間違いなくやって来るのでしょうか・・・。
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瀬田唐橋ライトアップ

「唐橋を制すものは天下を制す」と、有史以来度重なる戦火の舞台となった瀬田唐橋が、この夏ライトアップされました。
現在の橋は鉄筋コンクリート製で欄干が烏帽子をつけた木製風にデザインされていますが、建設後30年以上が経過し、排気ガスなどで汚れて来たために再塗装の計画が持ち上がっています。
欄干等の色彩を何色にするかで地元や観光協会で議論されていますが、はたして何色の橋に生れ変わるのでしょうか。
真夏の夜、夕涼みがてら撮影にでかけました。

欄干の上に連なる提灯は、近江一ノ宮としてヤマトラケルの時代ら歴史のある建部大社の夏祭り御神行のためのものです。
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川下からのアングルです。
俵の藤太(タワラノトウタ)が、三上山(近江富士)の大ムカデを退治した・・という伝説は、ここがハナシの始まりの地です。
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瀬田唐橋は、瀬田川の中ノ島で大橋と小橋に別れています。その昔はどうだったかは判りませんが、瀬田唐橋は大橋のことをいうようです。
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急がば回れの語源ともなった、瀬田の唐橋。
日中は交通停滞の難所ですが、土曜日の夜8時を回りますと通行量も減って静かです。
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日本古来の伝説や先人達の幾たびもの争いごとを見てきた、瀬田の流れです。
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中山道・守山宿

日本全国の街道を歩いて尋ねるNHKの人気番組街道テクテク旅がありますが、滋賀は京の隣りに位置するため、古くから重要な街道がいくつも開けていました。
主な街道は、東海道・中山道・北国街道・湖西街道・杣街道・八風街道・朝鮮人街道etc.。
江戸時代になってそれらが整備されましたが、今も当時の面影を残しているものは少なくなってきています。
私もNHKの番組にあやかって過日の猛暑の中、中山道・守山宿をテクテクと旅しました(笑)。

「中山道は、徳川幕府が制定した五街道の一つで、江戸板橋宿を第一宿として、武蔵・上野・信濃・美濃の各国を経て近江国守山宿まで六十七宿が定められましたが、守山は、東下りの第一番目の宿として「京発ち守山泊まり」で旅人に知れわたっていました。
 宿内の街並みは、11町53間(約1300m)あり、人口は、約1,700人ほどありました。」(守山市観光協会HPより)。

旧街道入り口に残されている今宿一里塚です。東京・日本橋から数えて129か所の一里塚があり、ここは128番目の一里塚です。
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江戸時代の有名な浮世絵師、歌川広重もここを描いたとされる、土橋。
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このあたりに本陣があったようです。
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国・重要文化財指定の石塔が、街道脇の木立のなかにさりげなく、ひっそりと立っています。
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中山道は右・・・の、道しるべ。
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東門院。国指定重要文化財、十一面観音立像や不動明王像など、多数の文化財を所有する古刹です。
旅人はここで旅の安全祈願をしたのでしょうか。
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街道筋の旧家。
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旧家を利用した中山道街道文化交流館。いろいろな資料などがそろえてありました。
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旧家の軒下、セメントの割れ目に咲いている、根性ベゴニア!(笑)。これを見て、暑さも忘れました。
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次はどこの街道を歩こうかなァ~~^^。

ひまわり

ひまわりが満開になりました・・と、いうニュースを聞いて早速、炎天下のなかをクルマを走らせ、東近江市・愛東町、国道307号線沿いの愛東マーガレット・道の駅へ行って来ました。
ここへは何度か訪れていますが、ひまわり畑を見るのは今回が初めてです。

国道307号を彦根方面に向けて走ると、ヨーロッパ風の建物が見えてきます。
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ここの道の駅では切花やドライフラワー、ハーブの栽培が得意で、建物の中はドライフラワーやハーブのいい香りがいっぱいです。こちらはドライフラワーコーナー。
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こちらは、ハーブコーナー。
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びわ湖の水質にやさしい「石鹸」も販売していました。
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このあたりではメロンの栽培が盛んで、「愛東メロン」のブランドで全国に販売しています。もちろんここでも買うことが出来ますが、1個2200円~!。
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メロンのそばに、無造作にスイカも・・。
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建物の裏へ廻ると、広いひまわり畑がありました。
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さすが、これだけ咲いているのを見たのは初めてでした。
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ひまわりは、やっぱり夏空に合いますね。ソフィア・ローレンを思い浮かべるのは、やっぱりトシでしょうか?(笑)。
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びわ湖花火(2010)

びわ湖花火大会を見るのは、久しぶりでした。
以前勤めていた職場はびわ湖の目の前にあったので、毎年いやでも見せられて(笑)いましたが、人の多さや帰りの交通停滞がいやで、退職してからはほとんど見ていませんでした。
約10年ぶりぐらいで見る花火はずいぶんとデザインが替わっていました。
今年の花火のテーマは来年のNHK 大河ドラマ、戦国の三姉妹の数奇な運命を描いた「江」とのこと。

撮影は、大津市の高台、鶴の里地区の名神高速道路を跨ぐ歩道橋からです。
<SS4~1秒、絞り22、三脚、リモートコード使用>

撮影のなかから印象の強かったものをご紹介いたします。
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しかし、花火の撮影は、難しいです。
戦国時代を生きた女性のイメージが感じられましたら、ご喝采を・・・(笑)。

妙蓮ハス

滋賀県・天然記念物に指定され、守山市の市花にも指定されている妙蓮ハスです。

この妙連ハスは、通常のハスが八重化したもので、花びらの先が赤くなり、1本の茎に花びらの数2,000~5,000枚の花が2~10個も咲く特殊なハスです。
妙連ハスの仲間は,国内では,金沢(加賀妙連),府中(武蔵野妙連)などごく少数地でしか見られません。しかも、どちらもこの近江妙連から移植されたものだそうです。

数え切れないほどの花びらです。
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これから2000~5000枚の花びらができるとは、想像できません。
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お寺の屋根によく映えます。
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つぼみもどこかしら華麗な雰囲気があります。
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心無い見学者がいるのですね。バチが当たります!。
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ハスの第一研究者である、大賀博士が、資料室に紹介されていました。
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烏丸半島・ハス

烏丸半島のハス。今年も撮りに行きました。
今年は梅雨の長雨で水温が上がらず、例年より1週間程度開花が遅れたようです。またびわ湖の水位も高い日が続いたので、近くに寄ってはなかなか撮れませんでしたが、梅雨が明けて一気に暑くなったおかげで7月31日~8月1日の土・日曜日あたりでようやく満開となったようです。

満開です。
写ってはいませんが、手前に民放TVクルーがいます。(8月1日、午前7時すぎ)
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1週間前は、まだちらほら程度でした・・。(7月24日)
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水の森の別名“展望石”からも^^。
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どう撮っても、なにかワンパターンです;;。
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ミツバチがやってきて、やっとアクション付きが撮れました^^。
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安曇川流域・鯖街道

前回「清流安曇川・涼を求めて」では主に川の流れを紹介しましたが、今回は川に沿ってくねくねと走るいわゆる「鯖街道」の風景です。
鯖街道はその昔、日本海の新鮮な海鮮を京へ運ぶ道として栄え、とりわけ若狭湾でとれた鯖を主に運んだことで、この名が付いたそうな。

古民家の軒下に残る、鯖街道の標識。
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川向には、かやぶきの家もまだ残っていました。
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鯖街道沿いの民家です。玄関前のこの“木”は、何に役立つのでしょうかね?
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“明王院”の大きな石碑がありました。
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葛川・明王院。
応仁の乱時代、当時の権力争いに巻き込まれた日野富子がたびたび訪れたという(NHK大河ドラマ・花の乱)、比叡山・回峰行の行場。残念ながら、本堂は平成の修復工事中でした。
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このあたりは、比良山系の登山口です。ここから上って、尾根を越えてびわ湖側に下りるルートが一般的です。
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朽木本陣あと。平安時代の昔から、京ー日本海側に抜ける要所でした。
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朽木本陣は残っていませんが、面影は残っていました。
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途中のコンビニで声をかけたバイクの若者。愛用のバイクで趣味の街道旅の途中でした。若者の歴史離れが言われているなか、歴史探索の若者がいると、なぜかホッとします。道中気をつけてネ~~(笑)。
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プロフィール

nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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