大戸川(ダイドガワ)発電所

大戸川は信楽を源流に、途中幾つかの小さい支流が合流して大戸川となり、瀬田川と合流します。
源流から瀬田川までかなりの高低差があり、谷も深いことで、国の直轄事業としてダムを作ることになり、川沿い中腹の集落が集団移転をしました。しかしその工事も、政権交代で工事中止となってしまいました。

県道、大津・信楽線の大津市田上(タナカミ)地区から大戸川に沿って登ると、こじんまりとしたレンガ作りの建物が目に入ってきます。関西電力・大戸川発電所です。
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レンガ造りの美しい建物で、建築は明治44年(1911年)。滋賀県で一番古い発電所です。
春はサクラ、秋は紅葉、冬の雪景色、今はまぶしい新緑によく映える建物です。
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山頂付近から導水管を通って発電機を回した水は、ごうごうと音をたてて、元の川に帰ります。
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このあたりは清流で、シーズンには渓流釣りで賑わいます。
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川下の田上地区では、田植えの最終段階を迎えています。
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麦畑は、そろそろ刈り取り時期が近づいているようです。
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出張ついでの東京見物

東京出張。会議は午後から。そだ、早朝便の新幹線で東京へ行って、午前中は東京見物としゃれ込もう・・!。
と、いうわけで、午前9時過ぎに東京駅に到着。即、地下鉄を乗り継いでひとまず押上まで、東京ツリーを見物。

こりゃあ、高いわァ~~!。
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土日などは見学者であふれるのでしょうか。地元に迷惑をかけてはいけませんね。
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墨田川の遊覧船にも乗りたかったのですが・・。
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柳橋。
江戸時代には徳川幕府の米蔵が立ち並び、高級料亭が軒をつらね、品格の高い柳橋芸者と遊ぶのが江戸の粋だったそうな。
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両国橋。
その昔、武蔵国と下総国との国境にあったことから、両国橋と呼ばれるそうな。完成当時は言問橋・天満橋と共に「三大ゲルバー橋」とよばれ、技術的にも当時の最先端であったとのこと。なるほど立派な橋です。ツリーがわずかに見えます。
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ウマクイヨコヤマ?ぶっそうな・(笑)。
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東京都庁。でかいわァ!!
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都庁展望室から。有料だと思っていましたが、無料でした。すこし霞んでいましたが、よく見えました。
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都庁地下レストラン街でラーメン昼食。おいしかった(笑)。でも、東京ラーメンはなんでこんなに黒いのか・・。
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丁度正午になりました。忙しい見物行脚でしたが、楽しかったです。さあ、仕事モードに切り替えて。。

びわ湖大津館のバラ園

バラを撮りたくて、びわ湖大津館へ行きました。
しかし生憎とバラはまだ少し早く、ポツリポツリでした。ガーデンの手入れをしていた係りのひと曰く「気温の低い日が多かったので、平年より10日は開花が遅れていますね・・」との事でした。
例年では、5月15日ごろには満開となっているのですが・・。

とりあえず、ばら2題。
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旧、びわ湖ホテルでいっぷく。ついでに中も見学して来ました。
さすがに重厚な雰囲気が今も残されていますね。
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いかにも迎賓館という感じの椅子。
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セットも豪華。
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このホテルを利用したゆかりの人々。
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どこから見ても、立派な建築物ですね。
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2週間後ぐらいに再訪しょうっと!。

鉢植えツバキの植え替え

鉢植えヤブツバキの植え替えです。
毎年沢山の大輪の花を咲かせ、我が家の狭い庭に早春のさわやかな雰囲気を楽しませてくれていましたが、昨年秋の花芽の付きが少ないのに気付き、調べてみたら、根が鉢内にびっしりと生え酸欠状態となり、成長が止まっているようでした。
そこで、今年の花が終わった先日、実に4年ぶりの植え替えを実施しました。

植え替える前の状態です。酸欠状態のようです。
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鉢から木を抜いたところ、案の定、細根がびっしりと生えていました。
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植え替えには2つの方法があります。1つは、現在よりも一回り大きい鉢に植え替える方法。この方法は、根を痛めることがないので、木に与えるダメージはありませんが、鉢が大きくなるので、置き場所や移動が困難になります。
もう1つは、以前の鉢に再度植え替えるために、根や土を少し落とす方法です。鉢の大きさは変りませんが、木に対するダメージが大きいので、成長力が付くまでの管理が大事です。
今回は、この方法で植え替えました。

びっしりと生えている根の周囲を、3~4cmコテで削り落とします。
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周りの根と土を削り落としたあと、鉢に入れてみました。かなり削ったことが判ります。
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新しい用土を作ります。
用土は、赤玉土7、腐葉土3ぐらいの割合で、混ぜ合わせます。必要量は目分量で・・。
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鉢底にごろ石を敷き、元肥を混ぜた用土を少し入れます。
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元肥が直接根に当たらないように少し用土を入れ、木を入れます。出来た隙間に、用土を満遍なく入れていきます。
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用土が満遍なく入ったら、隙間が出来ないように細い棒などでつつきます。
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周囲に隙間なく用土が入ったら、鉢底から流れ出るのを確認するまでたっぷりと水をやり、これで植え替えは終了。
植え替えた木は、しばらくは木陰において、根が成長するのを待ちます。
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これで、来年春からはまた沢山のキレイな花を咲かせてくれるでしょう^^。

鉄撮りは、失敗もまた楽し!

久しぶりに鉄ちゃん行脚。今年の正月に雪の北陸線・南今庄駅で鉄撮りをしてから、3か月以上のご無沙汰でした。
「電車なんか撮って、なにがいいの?・・」と、よく言われますが、いいんです、それが、ほんと・・(笑)。
今回は山科駅の湖西・北陸方面行きホームで、午前9時半ごろから11時半ごろまでの2時間ほどでしたが、鉄撮りを楽しみました。
山科駅は、京都から東山トンネルをくぐり、逢坂山トンネルをくぐって大津に抜ける途中にあります。駅の出入りは、60/1000の急勾配。駅のホームも10/1000ぐらいの勾配があります。
京都から来る列車は馬力を付けて急勾配を上がってきますし、逢坂トンネルを抜けて京都へ向う列車は、ブレーキをかけながら減速して駅構内に入ってきます。

【失敗作・1】
富山行き683系サンダーバード。広角レンズで車両全体を写そうと狙いましたが、一瞬のシャッターチャンスの遅れで、先頭車が電柱に隠れてしまいました。わずかにカメラを振ったのが原因です。しかし、なんでこんな所に電柱がぁ~~(泣)。
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685系サンダーバード6000番台の新型。今度は望遠ズームを使い、うまく撮れました。
パンタグラフが1本アームになっています。
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【失敗作・2】
高山本線・高山行きキハ85、特急「ひだ」。岐阜駅で名古屋からの列車と連結し、「ワイドビューひだ」になります。
初めて撮れるチャンスだったのに、またまた失敗。(再泣)
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失敗が続くので、機嫌直しに歩道橋から湖西線・京都行き117系を撮りました。
これを撮ってる時、駅員さんから、「がんばってね!」と、あたたかいご声援をいただきました^^。
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気分直しにもう一枚。やっぱり花の風景が大事です。
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今日一番撮りたかった485系・雷鳥、金沢行きです。
この国鉄カラーの特急電車は、間もなく引退の予定です。うまく撮れました(ルンルン^^)。
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夜行列車にも乗ってみたい・・。寝台特急・日本海。後追いで。
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次は失敗はしないゾーッ!。


なばなの里

連休中日の2日。絶好の行楽日和です。どこへ行こうか?。そだ、まだ行ったことがない「なばなの里」へ行こう!。
午前9時半過ぎに出発。新名神から東名阪へとクルマを走らせること約1時間15分。途中、亀山と四日市JCで停滞していたほかはスムースな走りでした。
なばなの里は、行楽客で結構賑わっておりましたが、上海万博ほどではありませんでした(笑)。
女房も花が好きで、私も花の写真を撮るのが忙しく、食事をして園内を一通り回ると午後4時近くになっていました。
帰りは来た道を戻り、5時半ごろには家に着きました。

トレードマークのチューリップ畑は、盛りを過ぎていましたが、まだ咲いてました。
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ユニークなデザインの観覧車は、満員です。
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ベゴニアガーデン。ここは別料金1000円が必要です。
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ベゴニアの幾つかをご紹介。
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ひまらやケシの花。
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ベゴニアガーデンは見ごたえがありました。
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