航空サロン

帰省のついでに、小松空港そばにある「航空サロン」に立ち寄りました。
広い敷地には、救難現場で活躍した海上自衛隊ヘリや、館内には航空フアンならよだれが出そうな展示が、ところ狭しと並んでいました。

航空自衛隊のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」で、世界にその名を知らしめた「三菱T-2」音速ジェット練習機(青い稲妻)の排気口。
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航空自衛隊が初めて導入した音速ジェット戦闘機「ロッキードF-104J」。
胴体そのままが、ジェットエンジンだ。
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航空サロンの2階から見下ろすと、沢山の飛行機が展示されています。全部、元、実機です。
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「T-2」着陸時のフック。地上の着陸では使いませんが、航空母艦の着陸では威力を発揮します。実際に目前でさわって見るのは初めてです。
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「ブルーインパルス」エンブレムの入った帽子「2000円」。かっこいい!。
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実機、「T-2」のカットモデル。エンジンの巨大さには圧倒されます。
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海上自衛隊の救難ヘリ「ちどり」。このヘリのおかげで、どれだけの人が救助されたことか。
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処暑スケッチ

8月23日頃は、24節気のうちの処暑。熱かった夏も朝晩の涼しい風が確実に季節の移ろいを感じさせてくれる季節。真夏の暑さにぐったりしていた木々も、再び息を吹き返します。
路地中では地蔵盆が開かれ、子供たちの嬉しそうな顔があります。びわ湖では、去り行く夏を惜しむかのように、湖上が賑わっています。

セミの声も、心なしか小さいような・・・。
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虎の尾も色ずき始めました。
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町内のお地蔵さんでは、テントを張って、子供たちの成長をお祈りします。
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湖上では、去る夏を惜しむように、マリンレジャーを楽しんでいました。
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クルーザーもきれいに掃除されて、ひとまずオヤスミ・・でしょうか。
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立秋ウオッチ

立秋は8月7日ごろ・・と、24節句ではなっているらしいが、残暑が最も厳しいのも、この頃。
里山へ、立秋を探しに行きました。

稲穂は確実に実って、刈取りを待つのもあとわずか。空には、入道雲が・・。
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谷間を流れる小川の水は、冷たそうです。
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薄暗い雑木林では、気の早いキノコも顔を出しています。
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見上げると、栗の実が沢山付いています。
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風で落ちてしまった栗。イガイガがまだ若々しい。
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スズカケの大木も、幹の皮をうろこ状に落として、本格的な秋を待ちます。
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サルスベリ(百日紅)

今年の夏は異常に長雨が続き、8月2日(日)現在、いまだ梅雨明け宣言がなく、梅雨明け宣言が8月にずれ込むのは、近畿地方では50数年ぶりとか。。
梅雨明けを待ちきれずしてか、サルスベリが咲きだした。
午後、久しぶりに天候が回復したので、サルスベリ観察に出かけた。
よく観察してみると、この花、花の色合いが木によって微妙に違う。ウチのは濃い赤だが、近所で咲いているのは薄いピンクだったり、濃い目のピンクだったり・・。白いのもあった。そのうちの何点かを紹介。

ウチの庭に咲くサルスベリ。これだけ色が濃いと、暑苦しい・・・。
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少し山手の農家の庭先のサルスベリ。柔らかな紫色だ。
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これは薄いピンク色。涼しそうだ。
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これもピンク系。
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ピンク系が多いようだ。
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白いサルスベリ。品種改良したもののようだが、“百日紅”ではなく、”百日白”と言うことか。
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