あじさい

雨上がりの石山寺・アジサイ園を散歩しました。カタツムリやモリアオガエルを発見するのが目的でしたが、あいにく嫌われたようで、姿を見せませんでした。
やはりアジサイには雨粒が似合いますね。
resize14142.jpg

多重露出&ズーミングで遊びました。
resize14184.jpg

resize14183.jpg

こちらも、多重露出&ズーミング。
resize14161.jpg

resize14177.jpg

resize14187.jpg

オーソドックスに撮ると・・。
resize14176.jpg

スポンサーサイト

さざ波文様・瀬田川

雨上がりの日、梅雨の風景を撮りたくていつもの石山寺へ。高台からふと瀬田川を見下ろすと、いつもの見慣れたボート練習の光景が違って見えた。梅雨空のどんよりとした光線が、瀬田川の水面を怪しく照らしていたのです。
以下6枚は、15分程度の短い時間に沢山撮ったウチの6枚です。

resize14209.jpg

resize14202.jpg

resize14208.jpg

resize14213.jpg

resize14205.jpg

resize14169.jpg

びわ湖・雨上がりの夕景

カキツバタなどを撮りに八幡堀に来ました。今にも泣き出しそうな空なのに、観光客は結構訪れていましたが・・・。

resize14080.jpg

予想通り雨が降ってきました・・。
resize14081.jpg

橋の下でしばらく雨宿りをすると、雨が上がったので、また撮り始めました。
resize14119.jpg

しかし今度は本降りの激しい雨になったので、あきらめて引き上げることにしましたが、岐路の途中で、さっきの豪雨がうそのようにピタッと上がり、西の空が明るくなってきました。
resize14042.jpg

湖周道路のパーキングでクルマをとめて、しばらく夕景を撮ることにしました。
resize14053.jpg

比叡山に差す後光のような、神秘的な夕景です。
resize14041.jpg

雨上がりの夕景に誘われて、カメラを手に夕景を撮って帰る人たちや釣り人たちもやってきました。
resize14066.jpg

親子の会話をしながら、楽しそうでした^^。
resize14069.jpg

あゆの遡上

この季節、北びわ湖に注ぐ安曇川(アドガワ)では、初夏の風物詩、鮎の遡上が見られるようになります。
冬の間、びわ湖で育った鮎の稚魚は、成長期を向かえて一斉に川を上ります。日本一の鮎の産地・安曇川では、地元の漁師さんたちが仕掛けた(やな)で、遡上途中の鮎を捕まえて、全国に出荷します。

びわ湖に注ぐ安曇川河口。雨が少ないせいか流量も少ないようです。
resize13830.jpg

河口から約1km上流に川巾いっぱいに仕掛けた“やな”。
ここで上流からの流れを止めて堰を作り、手前川岸の狭い隙間に作られた仕掛けを上がってくる鮎を獲ります。
川下では、サギが小アユを狙っています。
resize13804.jpg

ここのやなで、全国の鮎の半分以上を出荷するとか・・。
びわ湖固有の鮎は小ぶりなのですが、遡上する鮎を全国の川に放流すると、20cmぐらいになり、解禁日には多くの太公望たちが、ウデを競います。
今年は今のところは水が少なく漁獲量も少ないが、雨が降って水量が多くなると一気に獲れるそうです。
resize13799.jpg

漁師さんのご好意で、仕掛けを見せてもらいましたが、流れも鮎も速くて、うまく撮れませんでした^^。
resize13841.jpg

仕掛けに入る手前のあゆの大群。
resize13803.jpg

河口近くでは、“こい”の大群でしょうか、うようよといました!。
resize13839.jpg

大台ケ原3(大蛇グラ~シオカラ谷~駐車場)

大蛇グラは、900mの谷に突き出た巨大岩石です。2mぐらいの幅の岩が、10mぐらいの長さで谷に向かって突き出ています。岩石は平らではないので、油断すると滑り落ちる危険がありますが、そのスリルを求めて登山者はやってきます。岩石の上は狭いので、登るのに順番待ちです。
resize1423.jpg

岩の周りにクサリがめぐらされていますが、安全策はこれだけです。
私も登りましたが、まっすぐに立つことが出来ず、しゃがんだままでした。
resize1424.jpg

眺望はすばらしい!。西コース(ベテラン向き)を歩くと、この大蛇グラを向こうの谷から見ることが出来るようです。レンズの方角は西南西。大峰山方向です。
resize1425.jpg

大蛇グラでかいた冷や汗を、沢山のきれいな石楠花が鎮めてくれました^^。このあたりは、石楠花の群生地ですが、花は盛りをすぎていたようでした。ここからはどんどん下って、シオカラ谷に向かいます。標高差はパンフレットによると150m。
resize1428.jpg

足元の悪いガレ場を歩くこと30分。ようやくシオカラ谷に到着。
家族ずれの子供たちが、素っ裸で水遊び(笑)。
resize1435.jpg

シオカラつり橋です。
つり橋のたもとで一休みします。
ここからがこのコース一番の難所、見た目80°の急な登りが待ってます。
resize1434.jpg

シオカラつり橋を渡ると、心臓破りの急階段!。下ったのと同じ標高差を上ります・・・が・・・。
ぎょえ、のぼれるかよ!!。(直角やんけ!まじ!)
resize1783.jpg

20歩登って一休み・・を何回となく繰り返し、ようやくなだらかな道にたどり着きました。
破裂しそうな心臓もようやく収まり、気を取り直して見上げるとそこはブナ、カエデ、ナナカマドなどの新緑で一杯でした。
resize1430.jpg

ブナの巨木。幹まわり3mはゆうにありそうだ。
resize1439.jpg

歩くこと9Km・標高差300m・4時間。やっと出発地点に戻ることが出来ました(ほ~~!)。
お土産店でオミヤゲ買って、岐路のバスに・・・。
resize1444.jpg

<長々とご覧頂きまして、ありがとうございました。店主>




プロフィール

nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

月別アーカイブ