大台ケ原2(日出ヶ岳~牛石ヶ原)

日出ヶ岳山頂で涼しい風を浴びながら10分ほど一休みしたあと、次に進みます。
次は、日出ヶ岳をいったん下って、正木峠を目指します・・が、標高1680m!。峠というより、山じゃん!。
約100mのアップダウンは、このトシではきっつう!!(泣)。

日出ヶ岳から見た、目指す正木峠。
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しかし正木峠は、日出ヶ岳よりもゆっくりとした傾斜と、手入れが行き届いた木道は、思ったよりも歩きやすい。(ホッ!)
木道の両側では、芽吹いたばかりのゴヨウツツジ(シロヤシロ)が、さわやかな雰囲気で迎えてくれているようだ。間もなく真っ白なかわいい花を枝いっぱいにつけて、楽しませてくれるでしょう。
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正木峠頂上から振り返ると、さっき息を切らして登った日出ヶ岳がキレイに望めました。
同じように登山用の木道が付いていますが、日出ヶ岳のほうがはるかに急坂です。
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正木峠を登りきって、尾根伝いの緩やかな坂ををしばらく降りると、そこは大台ケ原の代表的な風景が目の前に現れました。ここが有名な正木ヶ原です。
トウヒの立ち枯れがかもし出す、ふしぎな世界にしばし圧倒された瞬間でした。
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以前はこんなではなかった・・という、説明版を読みながら改めて自然の驚異に驚かされます。
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トウヒの立ち枯れの中をゆっくりと木道は下がります。
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トウヒ立ち枯れのふしぎな風景にしばし見とれていましたが、先を急がないと・・・。
正木ヶ原から歩くこと約30分(1.5km)。尾鷲辻の休憩所を横目に見ながら、一気に牛石ヶ原に出ました。
写真、右から降りてきて、左奥への道は、ビジターセンターへ戻る道。牛石ヶ原へは、左手前の道をとります。
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牛石ヶ原の入り口には、巨大な桓武天皇像がお迎えでした。
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右も左もくまざさの原っぱ。木々がありません!。
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ほぼ平坦な道を300mぐらい進んだところで、誰かの“シカの群れを発見”の声に、急いでカメラを向けましたが、写りませんでした。(残念)
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<続き、大蛇グラ~シオカラ橋~ビジターセンターは、次回、大台ケ原3で・・・>







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大台ケ原1(登山口~日出ヶ岳)

5月23日(土)、前日まで雨を降らせた低気圧も去って、今日はカラっとしたすがすがしい初夏の空。
絶好の登山日和になりました。
朝7時前に自宅を出てから4時半かけて、11時過ぎにようやく標高1571mの大台ヶ原駐車場に到着。すでに沢山のクルマ・バスが上がっていました。
ここで早めのお昼を済ませて、さあ出発です。
今回の私のコースは、東大台ケ原コース。道のり約9km・高低差300m・3時間半~4時間の初心者向けコース・・と、いうことでしたが、なんのなんの、アップダウンがかなりきつい場所やハードな道のりもあり、運動不足の私にとっては大変でした・・(泣)。
ちなみに、ベテラン向きに西大台ケ原コースもあります。

まずビジターセンターで、情報収集と簡単なレクチャーを受けます。5分程度。
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東コース登山口は、ビジターセンターの左手にありました。入念にストレッチを行ってから、出発。
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全山、ササとブナ、ナナカマドなどの原生林の中を歩きます。
最初はなだらかな上り坂が、15分ほど続きます。
「なんだ、思ったほどでも・・」と甘く見てはいけません(笑)。
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少しずつ上りがきつくなってきました。ブナの若葉がとってもきれいでした。
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さらに・・。このあたりから登山道がS字状になり、坂もきつくなってきました。
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上り坂を歩くこと30分、ようやく目指す日出ヶ岳頂上が見えて来ましたが・・。まだかよ!って、感じ。
息切れがはげしい(泣)。
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1694mの日出ヶ岳頂上に立つには、さらにこの急な木道を300m歩いて上がらなければなりません。(うわー!)
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1694mの日出ヶ岳頂上です。さすが紀伊山脈の高峰。眺望は抜群。(上ってよかった^^)。
ちなみに、紀伊山地の最高峰は、八経ヶ岳(1915m)、次が釈迦ヶ岳(1800m)、山上ヶ岳(1719m)の順です。
この三山を中心に大峰山系と呼び、修験者の道場となっています。
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頂上には、木造のレストハウスがありました。
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“日本一雨量の多い山です”の案内。今日は快晴です。カメラの方向は東南東。伊勢湾が見える・・とありましたが、この日は見えませんでした^^。
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<続き、日出ヶ岳~正木峠~正木ヶ原~牛石ヶ原~大蛇グラ~シオカラ谷~シオカラ吊橋~ビジターセンターは、次回2、3で・・>





京都府立植物園を散歩(その2、木)

京都植物園は、木々も美しい。大正時代の造園開始からおよそ100年近く経過していることから巨木が多く、場所によっては薄暗くうっそうと茂った森も作られているます。
しかしこの時期、明るい日差しとみずみずしい若葉が織り成すさわやかな風景は、心を癒してくれます。

けやきや山もみじを基にした美しい雑木林。
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梅の木林。
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巨木“ふう”の木の若葉。
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巨木を撮ろうと頭をひねる、ご婦人カメラマン^^。
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自然の生命力はすごい!。
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京都府立植物園を散歩(その1、花)

GWの後半になってやっと天候が回復、京都府立植物園に花撮りとマイナスイオンを浴びに行ってきました。
昨日までのはっきりしない天候とは打って変わって、暑い位の好天。幼稚園の子供たちは皆半そででした^^。

植物園のゲートを入ったところ。午前10時すぎなのに、結構入ってます。入り口はここ正面のほか北山通りからの北門もあります。
入り口から広い通りをいくと、左に巨大温室、右に行くとバラ園があります。とにかく広いので歩くだけでもいい運動です。このまま真っ直ぐ進んで、まずは外来種の珍しい花が沢山あるお花畑へ。

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まず迎えてくれるのが、ポピーの大群でした。
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シーへルビナ 「アフリカ原産・ユリ科」
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マリアアザミ 「地中海原産・ユリ科」
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スイレンの小池に咲いているカキツバタ。
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オーニソガラム・アラビガム 「ポルトガル原産・ユリ科」
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ぐるっと回って、日本古来の森へ。みやこわすれ。
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バラ園。あと1週間先ぐらいから、一面バラの園になりそうです。
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バラ園をとおりこして、シャクナゲ園。
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趣味の盆栽

大型連休を利用して、小盆栽の手入れをしましたので、そのうちの一部をご紹介いたします。
小盆栽はその名のとおり小さいので、季節ごとに春の若葉、かわいい花や秋の紅葉の時期に屋内に取り込んで楽しめます。
新芽・若葉が出ているのをみると、小さいながらも頑張ってるんだなと、ホッとします。

ミヤマキリシマ 樹高18cm
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班入りグミ 樹高15cm
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チリメンカズラ 樹高20cm
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さるすべり 樹高20cm 3年木
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けやき 樹高15cm
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ドウダン 樹高20cm
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キリシマツツジ 樹高14cm 幅20cm
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血潮もみじ 樹高25cm
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ヤブサンザシ 樹高30cm
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岩ヒバ(大・小) 樹高15cm、5cm
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ブルーメの丘のチューリップ畑

東近江市・日野町のブルーメの丘です。“10万本のチューリップが満開!”のニュースを聞き、出張の合間をみて早速出かけました。
品種によってはすでに花柄を摘み取られていましたが、およそ8割ほどはまだ咲き誇っていました。
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プロフィール

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Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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