男の手料理・冷やしそうめん

男の手料理。今日は、そうめんづくりに挑戦。
三輪にしようか、揖保にしようかと迷ったあげく、結局揖保の糸5束を使いました。
ナベにお湯を沸かし、5束のそうめんを素早く入れて、はしでほぐしながら約8分、吹かないように気をつけて、やっとやわらかくなってきました。
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ボールに移し、水道水を流しながら手でほぐして冷やします。この時、やけどに注意です^^。
ある程度冷めたら、氷をのせてさらに冷やします。そうめんとしては、これでおわり。試食では、ちょうど良いこしのあるやわらかさです。次は、具を作ります。
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具は、しょうがをおろし、玉子焼きを細く(ちょっと太い・・)切る。きゅうりを細く切る。ねぎを刻んで、出来上がり。しいたけもほしいけど、今回はなし。
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2人前のそうめんが、ようやく出来上がりました。つゆは、市販のもので今回はがまんして。。
☆食後の感想・・おなかいっぱいになりました。美味しかったで~す♪
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びわこ夕景

夕暮れのびわ湖の風景を見たさに、急いでクルマを走らせた。
行き先は、彦根港。
午後から雲が出てきて、夕焼けが見られるかどうか心配したが、午後6時15分ごろから、見事な夕焼けショーが始まった。
時間を追って、撮ってみた。
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朝日レガッタ観戦

5月3日~6日までの4日間、毎年琵琶湖漕艇場で開催されます。
長年近くに住んでいながら、本格的に観戦するのは今回が初めて。
ルールや用語などある程度は知ってはいたが、そばで見るに勝るものはありませんね。
5月6日最終日の、各レースの決勝戦を紹介いたします。
滋賀県立琵琶湖漕艇場は、こんな場所にあります。

一般男子、エイトの決勝戦スタート前の様子です。
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女子高校生、ダブルスカル決勝戦です。
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マスターズ男子(50歳以上)が出場できる、ナックルフォア決勝です。
若かりしころの思いを胸に、みなさん一生懸命でした^^。
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マスターズ男子、シングルスカル。
日本に住む外国の方の出場もたくさんありました。
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マスターズ女子(40歳以上)、ナックルフォア。かなり、きつそう^^。
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オーストラリアの女子高校生も、舵付クオドルプルで8チーム出場し、2チームが決勝進出でした。
このチームは、隔年の割で出場しています。
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レガッタの花は、なんと言っても、エイトです。8人で息を合わせて漕ぐボートはまさに迫力満点です。
出走前の調整に余念がないように・・。
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スタート直後の全力で漕ぐ緊張の一瞬。
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竜宝山・大徳寺

雨上がりの午後、時間が出来たので京都洛北・紫野の一角に大伽藍を連ねる古刹・大徳寺を訪れた。今回で3回目の訪問になる。
以前訪れたときは、真冬。ちょうどNHK大河ドラマ、「花の乱」の放送が始まったばかりで、ここ大徳寺を舞台にしたシーンが必ずあるはずと信じ、先回りしての訪問だった。
その前に訪れたのは、沙羅双樹が満開の真夏の時だった。沙羅双樹の白い花を見ながら、修行僧が入れてくれる“おうす”をいただいた思い出がある。20年以上前のことだ。
大徳寺は、大寺院が多数存在する京都でも有数の禅宗大寺院で、境内には仏殿、法堂をはじめとする中心伽藍が南北に一直線に並んでおり、その左右に20か寺を超える塔頭や関連寺院が立ち並んでいる。
その広大な境内は、未だに禅や茶の湯文化の雰囲気を味わうことが出来る不思議な空間である。
そのうちの、ほんの一部を紹介します。

境内を入ると、まず目に入るのが「勅旨門」(重要文化財)
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広大な境内は大徳寺町となっており、生活道路として地域に開放されている。
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三門・金毛閣(重要文化財)
享禄2年(1529年)にまず下層のみが完成し、その後千利休が上層を完成させた。利休は自分の木造をこの上層部に安置させたことで秀吉の怒りを買い、切腹させられたという、いわく付きの山門だ。resize4041.jpg
大仙院(国宝)
特別名勝・史跡に指定されている、有名な枯山水の庭園がある。残念ながら今回の訪問では、撮影禁止となっていた。
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就学旅行生たちが、ガイドさんに引率されて、大仙院に入っていきます。座禅の体験学習でしょうか。
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