銀閣寺

京都、東山。大文字山のふもとに、足利義政が建てた自らの山荘。
そこには四季折々が取りなす自然空間を巧みに取り入れた深い精神文化の造形がある。
その代表的な姿のいくつかを紹介。

銀閣寺門
DSC_000770927.jpg


門をくぐると最初に迎えてくれる“銀閣寺垣”
DSC_008270927.jpg


観音殿(銀閣)【国宝】
金閣寺の舎利殿、西芳寺の瑠璃殿を踏襲し、観音殿と呼ばれた。
手前の白砂は、銀沙灘・向月台。
DSC_003770927.jpg


白川砂をきれいに引いた“銀沙灘(ギンシャダン)
DSC_004170927.jpg


東求堂【国宝】
義政公の自仏堂。日本の四畳半の間取りの始まりと言われている。
DSC_005370927.jpg


観音殿(銀閣)を横から見る。
DSC_007870927.jpg

スポンサーサイト

はるか

関西空港行き特急「はるか」。
午前6時すぎ、草津発駅へ急ぐ回送列車。
DSC_0017.jpg


草津駅発折り返し、関空行きのお客を乗せて石山駅を通過する「はるか」。
DSC_0042.jpg

9月の淡海(萩の浜)

騒がしい夏も終わり、もとの静けさを取り戻した萩の浜。
風もなく波も静かなこの日、透明度の高いびわ湖は一層きれいに見える。
DSC_004970922.jpg


DSC_005170922.jpg


DSC_004770922.jpg


この日の空は美しいびわ湖を演出するにふさわしい空だ。
DSC_004670922.jpg


DSC_004870922.jpg

急行「きたぐに」

大阪ー新潟間を1日1往復する、寝台急行列車。
午前6時過ぎ、石山駅を定刻どおり通過。
DSC_000670920.jpg

日本棚田100選・畑の棚田

湖西・高島市の西にそびえる比良山系の山懐を入っていくと、
畑地区がある。
ここは、日本棚田100選に選ばれたいわゆる日本の原風景だ。

DSC_000270919.jpg


早々と刈り入れが終わった田も多い。
DSC_001070919.jpg


巾にして約5mぐらいの細長いたんぼが、急斜面に階段状に作られている。
DSC_002970919.jpg


田を作るための石垣は、向かいの山並みと比べると、かなり高い。
DSC_003670919.jpg

老舗

古都「大津」には、古くからの伝統を今に伝えるものが多くありますが、そのうち、近江古来の食の老舗を紹介。

元は、近江で“いくさ”をするときの保存食だったとする「フナ寿司」の老舗。旧東海道筋にあります。

DSC_0030.jpg



三井寺参拝のおみやげとしての定番です。

DSC_0057.jpg

大津絵・市役所通り

大津絵は、寛永年間に大津と京を結ぶ逢坂の関あたりで旅人に対して販売していた民画である。
最初は仏画であったらしいが、次第に風俗ものに変化していったらしい。
大津絵にはいくつもの種類があるが、代表的なものには、鬼の寒念仏・藤娘・雷公・ひょうたんなまず・座頭などが有名である。




DSC_0036163.jpg


DSC_0039165.jpg


DSC_0040166.jpg


DSC_0034162.jpg


DSC_0037164.jpg

膳所界隈

膳所藩が置かれていたころの面影を探して、市内散策。
人1人がやっと通れる里道が沢山残っています。

DSC_0054.jpg


びわ湖で漁をしていた漁師たち多くが住んでいた町らしい。
DSC_0025.jpg


このあたりは、お坊さんの町だったのかも。。。

DSC_0064.jpg

出張で乗りました!

9月13、14日の1泊2日の日程で、東京へ出張。帰りは運よく500系に乗ることが出来ました。^^。

DSC_0050.jpg

すこし秋色 2

季節の移ろいの中では、夏から秋、秋から冬への期間が、暖かくなって一斉に花が咲く春の季節よりも、物語ががありそうでいいですね。

20070914224523.jpg


20070914224859.jpg

夏のおわり

残者厳しい9月初旬、空はまだまだ真夏の色。しかし、時折吹く風は秋の匂いをかすかに乗せてくるようだ。

DSC_0073_512.jpg


DSC_0077_512.jpg

ざくろ

もうすぐざくっとわれて、赤い実がおいしそうな匂いと色で、美食をそそるようになります。小さいころ、よく食べた思い出があります。。

DSC_0005_51212.jpg

さるすべり

夏の花の代表「さるすべり」。近所の庭に毎年豪華なピンクの花をつけるおおきな木。

DSC_0152_512.jpg


DSC_0156_512.jpg

スイレン(4題)

8月初旬、草津市水の森「水生植物公園」は午前7時半、すでに35℃の炎天下。

DSC_0039_512.jpg


DSC_0026_512.jpg


DSC_0036_5121.jpg


DSC_004617.jpg

坂本東照宮(国重文)

大津市坂本・日吉大社の南側の石段を登ると、東照宮(国重文)がある。
解体修理を終えた日吉東照宮は、日光・東照宮より1年前に建てられており、日光・東照宮を立てた大工棟梁・甲良宗弘がウデを磨いた試作品であったという説がある。

P1010563_512.jpg


P1010566_512.jpg


東照宮は、江戸初期の風雅を存分に表した権現づくりで、徳川の紋が入っている。

P1010572_512.jpg

481系・「雷鳥」

JR湖西線は、特急列車街道。
関西から北陸・東北方面行きの長距離列車が30分間隔程度で走りぬけます。
<湖西線・唐崎駅>

DSC_003715.jpg

石山寺のはぎ

9月半ばになると、遊歩道に植えられたはぎが淡いピンクの花を付け満開を迎える。

P1010206.jpg


P1010208.jpg

N700系 2

山科・清水団地内高架橋。
午前8時9分ごろ、東京発博多行きのぞみ。
京都駅まであと2分。

DSC_0032.jpg

500系・すれ違う!

午後3時11分、東京行きがホームを出るのと合わせるように、博多行きが入ってくる。
京都駅の東京方面ホームでは、1日に1回はこのチャンスがある。

DSC_0046_5121.jpg

大津まつり(平成18年)

毎年10月の最初の日曜日に開催される湖国3大祭りのひとつ、大津まつり。
11基の山が、大津旧市内を1日かけて練り歩く。

P1010299.jpg


中央大通りに勢ぞろいした山。

P1010334.jpg


丸屋町商店街をお囃子を鳴らしゆっくりと進む。沿道には、チマキを待つ人たちや観光客で身動きもままならず。

P1010302.jpg

300系

昭和39年10月に開催された東京オリンピックの前年に開通した、東海道新幹線。
0系から始まり、100系、300系とモデルチェンジをしてきたが、この300系は乗り心地もよく、長生きしている。
<東山トンネル手前>

DSC_001416.jpg

N700系

今年7月からデビューした、新型N700系。
R2500のカーブをより高速で走行できるように、在来線で取り入れられている「振り子型」を応用しているとか。
現700系よりわずかにハイスピードで走り、時間の短縮を図っている。<京都駅>

DSC_0012_512.jpg

かずら

9月に入ったというのに、真夏日が続くこのごろです。
かずらの花も、いつまで咲きつずけるのか???。

DSC_0007_512.jpg

500系

500系は、営業速度300kmの走行を可能にした最初の新幹線。
高速走行を追及するあまり、快適性が犠牲になった。
来春あたりからは、新型N700系にその座を譲り、東海道から姿を消す予定らしい・・・・。
DSC_0049709221030.jpg

プロフィール

nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

月別アーカイブ