ニホンリス

瀬田・文化ゾーンで、ニホンリスのツガイが生息している情報は1年ほど前から聞いて知っておりました。

・・・・・・

記事が途中で消えておりました。すまんこって(爆)

1年ほど前から聞いて知っておりました・・・の続きです。
リスの姿は以前から散歩途中で何度も見かけていたのですが、これまでは写真に撮ろうとは思っておりませんでした。しかし、リスを撮るその手の方々と出会い、話しているうちに撮る難しさなどの苦労話も聞かされておりましたので、私もチャレンジしてみようと・・。
で、ある日デジ一に望遠をつけてリスが出没するという場所に出かけてひっそりと待つこと約1時間。
運よく現れました。そして目の前20mほどのところの松の木に登ってぽっくりを食べ始めました。

撮れました!(笑)
Rリス9,2 (1)








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【びわ湖観光特派員ブログ(73)】雪の幻住庵

雪の幻住庵をスケッチしました。

前日夜半から降り続いた雪は朝にはあがり、時折小雨が舞うものの絶好の雪景色撮影日となりました。
ここへは春・夏・秋と季節ごとに何度か訪れていますが、雪の日は初めてです。

幻住庵は江戸時代に松尾芭蕉が4カ月間暮らした草庵です。
平成3年「ふるさと吟遊芭蕉(ぎんゆうばしょう)の里」事業の一環として幻住庵が再建されました。

R幻住庵・2.08 (4)


※幻住庵は昨年の大型台風の影響で起きた土砂崩れのため現在は休館中ですが、管理人さんのご好意により撮影を許可していただきました。
今年中には復旧工事にかかるようです。

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【びわ湖観光特派員ブログ(71)】和田神社の大イチョウ

R和田神社イチョウ11.29 (61)

旧東海道に面して鎮座する和田神社(大津市木ノ下町)境内のイチョウの巨木が黄色く色づきはじめ、見ごろを迎えています。
樹高24m、幹周り4.4m、樹齢600~650年といわれる巨大イチョウ。関ヶ原合戦に敗れた石田光成を京へ護送の途中、休憩としてこの神社に立ち寄った際、光成はこのイチョウの木につながれたといいます。
歴史小説のなかでは、イチョウにつながれた光成に水を差し出すと、「生水はからだに悪いので、白湯にしてくれ」と注文をつけた・・とのこと。
また、その巨大さゆえに、湖上を行く船が大津に帰るときの目印になったとも云われています。
この巨大イチョウ、葉が黄色く色づくのが他のイチョウに比べて約2週間ぐらい遅れて始まるようです。

ここ和田神社本殿は鎌倉時代の建築で重要文化財に指定されております。

◎滋賀県観光情報・和田神社はこちらです。
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【びわ湖観光特派員ブログ(70)】石山寺・紅葉

R石山寺11.22

紅葉が見ごろの石山寺です。
近くに住んでおりますのでなにかと石山寺にはご縁があり、季節を問わず入山させていただいておりますが、やはり春の桜と秋の紅葉がいいですね。

しかし、私が本当にいちばん良いと思っているのは雪の石山寺なのです。でも最近は雪が少なく、なかなか撮るチャンスはありませんが...。

11月22日、快晴の石山寺紅葉狩りでした。

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【びわ湖観光特派員ブログ(69)】大津百町全踏破にトライ!(最終号)

やっと大津100町を踏破しました。
2月14日から9回に分けて11月2日、100町達成しました。
これまで撮りためた画像は約830枚です。

今回歩いたのは以前に撮り損ねた町も含めて19町。前回まで82町だったので、今回で101町になりました。
その他、大津百町ではありませんが、袋町、士官町がありました。

大津百町地図に、その都度黄色ペンでマーキングしていきました。
右上のマーキングされていない浜大津1丁目から4丁目、長等3丁目界隈が今回の探訪地区で、江戸時代の大津城区域だったようです。
R大津百町11.2 (73)


今回歩いた町は、下馬場町、西今颪町(ニシイマオロシ)、東今颪町、川口町、中保町、西山町、升屋町、鍵屋町、上馬場町、石橋町、蔵橋町、今堀町、水揚町、井筒町、塩屋町、猟師町、笹屋町、新町、北保町の19町。

※なお、この記事作成にあたっては、大津百町おもしろ発見地図(大津のまち家を考える会・製作発行)、大津百町まち遺産絵図マップ(大津市中心市街地活性化協議会・製作発行)を参考にしています。

◎大津百町館HPはこちらです。
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【びわ湖観光特派員ブログ(68】大津祭

R大津祭10.13 (11)

湖国三大祭の秋のハイライト、大津祭の本祭・巡行が秋晴れの13日、大津市中心部で開催されました。大津祭の歴史は古く、400年前の江戸時代から受け継がれている伝統行事で、連休の中日でもあり14万3千人(主催者調べ・朝日新聞)の人手で賑わいました。

浜通りを行く先頭のくじ取らずの西行桜狸山。

◎NPO法人大津祭曳山連盟HPはこちらです。
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【びわ湖観光特派員ブログ(67)】大津まちなか灯り

RBBJO練習9.29 (8)

大津まちなかライトアップをスケッチしました。
秋から冬にかけては空気がきれいで寒くもなく、日が落ちるのもだんだんと早くなっていきますので、夕景撮りには最高の季節です。
秋の日はつるべ落とし...とは、うまく云ったものです。

夕暮れの大津港です。
満員のお客さんを乗せた観光船ミシガンがクルージングから帰ってきました。




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【びわ湖観光特派員ブログ(66)】石山寺・秋月祭

石山寺・秋月祭です。
約1000年前、紫式部はここ石山寺で東から瀬田川を渡って昇る月をこの月見亭から見て、源氏物語の構想を考えた・・と云われています。
今年の中秋の名月は、1週間前に日本列島を襲って大きな爪あとを残した台風18号のあと台風一過、雲ひとつなくキレイな月を見ることができました。

R石山寺秋月際9.20 (35)

石山寺HPはこちらです。
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【びわ湖観光特派員ブログ(65)】琵琶湖博物館

Rはす・7.27 (29)

琵琶湖博物館は、訪れる人たちと博物館が双方向に交流できる「体感型」博物館です。湖と人間のよりよい共存関係をめざすための入り口となり、びわ湖の足あとをたどれます。
 各コーナーでは「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の誕生から現在までの生い立ちや人や生き物とのかかわりについて、楽しみながら学ぶことができます。=滋賀観光ガイドブックより。

広大な館内はテーマごとに別れており、見応えはもちろんのこと、たいへん勉強になりました。

「象のいる森」では、約250-180万年前に発達した森林と動植物たちがテーマです。湖が一様に移り変わったのではないことを物語るその原風景を、原寸大のオープンジオラマで再現します。
琵琶湖周辺の河川でこんな巨大な恐竜化石が発見されたとは、驚きです。

実は3年前の6月にもここを訪れて勉強させていただきましたが、しかし、何回訪れても、いいものはいいですね。
そしてなんと今年も夏の節電クールライフキャンペーン期間中は常設展示のみ入館料が無料なのです!。

◎琵琶湖博物館はこちらです。
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【びわ湖観光特派員ブログ(64)】烏丸半島のハス

Rはす・7.27 (58)

びわ湖・烏丸半島のハスがちょうど見ごろです。
昨年は気温が低く水位が高いせいもあったのか、湖面に一面のハスとはいえない状況のままシーズンを終わりましたが今年は条件がよく、素晴らしいハスの群生が見られます。しかも足元のすぐそばから花が手に取るように咲いており、対岸はもちろんのこと烏丸半島をぐるっと回りこんで、博物館の方まで半島を包み込むような感じで伸びています。
この日は土曜日ということもあって、早朝から観光バスなども入って、大変な賑わいでした。


◎烏丸半島のハス案内はこちらです。
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【びわ湖観光特派員ブログ(63)】大津百町全踏破にトライ!(no,4)

大津百町全踏破にトライ!。
4回目となった今回は、平安の歴史からでもよく登場する逢坂の関を中心に6月8日から雨の日も含め3日間かけての撮影でした。
今回は大津百町の町屋散策というよりも、いにしえの逢坂の峠にまつわる街道の歴史散策でした。
まず、京から東海道を経て大津へ入る最初の大津百町は、髭茶屋町。いまはクルマなら大動脈の国道1号線を走って京都から大津に入るのが普通ですが、旧東海道はそのすこし山手にある街道でした。

京への東海道と伏見・奈良へ行く伏見街道の分岐地点。ここから南追分町・北追分町と続きます。
現在の道標は江戸時代中期のもので、初期のものは琵琶湖文化館前に移設されています。
R大津百町・大谷町6.11

今回では、髭茶屋町、南追分町、北追分町、下火打町、上火打町、元一里町、今一里町、下大谷町、中大谷町、上大谷町、上片原町、下片原町、上関寺町、清水町、中関寺町、下関寺町の16町です。
前回の第3回目、66町と合わせて82町になりました。100町まであと18町です。

※なお、この記事作成にあたっては、大津百町おもしろ発見地図(大津のまち家を考える会・製作発行)、大津百町まち遺産絵図マップ(大津市中心市街地活性化協議会・製作発行)を参考にしています。

◎大津百館HPはこちらです。
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【びわこ観光特派員ブログ(61)】名神大津SAリニューアルオープン

R大津SAオープン・4.18 (93)

名神高速大津サービスエリア(下り線=大阪方面行き)のリニューアルが完成し、オープンでした。
正式には「パヴァリエ びわ湖大津」です。

大津SAは1963年(昭和38年)に名神が栗東・尼崎間が開通とともに開業し50年、ようやくリニューアルされました。
建物はびわ湖側に面した壁が総ガラス張りの見晴らしのよい明るくモダンな建物で、びわ湖や比叡山を眺めながらの休憩や食事が出来ます。
これを機に滋賀にもたくさんの観光客がきてくれることを願います。

リニューアルに当たって、スケッチしました。

なお、このSAに入るには大津ICからは直接入れません。瀬田方面から名神を走行して大津SAに入るか、京都東方面から大津上り線SAにいったん入り、歩道橋を徒歩で本線をまたいで入ります。

◎NEXCO西日本はこちらです。
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【びわこ観光特派員ブログ(60)】大津百町全踏破にトライ!(no,3)

R大津百町4.7 (46)

第3回目は、3月27日からサクラ咲く4月7日にかけて歩きました。

両日とも好天に恵まれて明るい日差しを受け、歩いていると自然と汗も出る快適な日でした。特に4月7日の探索は、かわいい暦女と一緒に歩き、びわ湖疏水や三井寺のさくらも満開を迎え、大勢の花見客のなかでの楽しい撮影散歩でした。
今回の探索は寺町通りを中心に、JR大津駅から浜町あたりまでと、161号線を渡った旧北国街道付近です。
旧北国街道付近はまだ大津百町名の看板は出されていないようで、旧町名を記した道標や町内掲示板の案内を頼りに歩きました。
画像は、さくら満開の琵琶湖疏水です。(下北国町あたり)。

今回の探索で発見した大津百町は、坂本町、八幡町、中京町、上小唐崎町、上百石町、下百八町、金塚町、寺町、布施屋町、上西八町、上東八町、下西八町、葛原町、東上栄町、松屋町、上博労町、下博労町、下小唐崎町、後在家町、下百石町、蛙子町、大工町、下北国町、鹿関町、中北国町、上北国町、土橋町、小川町、石川町、上京町、菱屋町、船頭町、桶屋町、御倉町、萱原町の合計35町です。

第2回目までとあわせて66町になりました。100町まであと34町です;;。

※なお、この記事作成にあたっては、大津百町おもしろ発見地図(大津のまち家を考える会・製作発行)、大津百町まち遺産絵図マップ(大津市中心市街地活性化協議会・製作発行)を参考にしています。

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記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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