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久々のスイレン

半年以上は遠のいていた草津・水の森へ、スイレン撮りに出かけた。
花の数はさすがにシーズンを終わりかけのようで、少なかったが、それでも愛好家のカメラおじさんが数人が先客でいた。

ゆっくりと時間をかけて撮った割には、アングルなども相変わらずでどうもマンネリだわ。
R水の森9,16 (50)



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くちなし

♪いまでは指輪も まーわるほど
 やせてやつれた おまえのうわさ~
渡 哲也が歌った「くちなしの花」。昭和48年の大ヒットの曲でした。
カラオケでよく歌いました(笑)

花言葉は、優雅・清浄・清潔・楽しい日々・・・だそうです。
Rかずら7,2 (24)






卯の花

♪卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ・・♪

卯の花の垣根って、最近はまず見かけなくなりました。
時鳥(ほととぎす)は姿は見えませんが鳴き声はこの頃はよく聞きます。
うっとしい梅雨は早く明けてほしいですが、明ければまた厳しい夏が待ってますね~

花言葉は、古風、風情、秘密・・だそうです。
Rツツジ文化公園5,28 (12)



コナラの木の盆栽

一昨年の秋に里山で拾ったドングリから、翌年春に芽が出て育ってきたことは、以前ご紹介いたしました。
その後、真夏の暑さにも真冬の寒さにも負けずに育ち、今年2年生となるこの盆栽。なんと葉の色や形が微妙に違ってきました。同じ木の下で拾ったドングリだから同じ木に育つはずと思っていたのに、違う木なのかも?。

しかし、なにはともあれ春の芽吹きを観察するのは楽しいものです。
R盆栽5,3 (9)

そして断捨離・・・









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サクラが咲き出すまえの木々の花

サクラの開花まえに咲き出す花もたくさんあります。
サクラを待つウキウキ感に隠れて地味な存在ですが、これも立派な春の足跡です。

先日は、お彼岸も過ぎたと言うのに冬を惜しむかのような寒波来襲で、再び冠雪でした。
Rルピナス3 (6)








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冬至の朝

今日は1日でイチバン日が短い、冬至です。
なんでも、朔旦冬至(さくたんとうじ)といって、太陽と月が同時に復活する19年ぶりの冬至だそうです。
天文学は難しいのでよく分かりませんが、そうゆうことらしいです。

今朝もよく冷えました。松の盆栽の土が霜柱のチカラで盛り上がっておりました。そういえば白いものも夜中にはチラチラしていたのかも・・。
毎年このような現象になりますが、枯れずに春には新芽が出てきます。

R千寿とろんぼん演奏12,21 (12)






キンモクセイ

R水の森9,28 (69)

この季節、ウオーキングや近場の散歩などに外出すると甘酸っぱい香りがそこらじゅうに漂いますので、キンモクセイの木が近くにあることがすぐにわかります。
よく晴れた初秋の季節には特にぴったしの花です。
花言葉は「謙虚」「気高い人」・・だそうです。

ちなみにこの木、生長がものすごく早いので、狭い庭に小さい苗木を植えても4、5年で2~3mの大きさに育ちます。
なので、毎年春の新芽が伸びたあとに思い切って天枝を中心に大きく刈り込む必要があります。かなり強く刈り込んでも枯れませんので、好みの形に仕立てることができますので、それはそれで楽しい木ですね(笑)。








クリの花と天敵

R栗の花 (15)

クリの木に花が咲きました。
クリの木の花は野山を歩いてもなかなか見られませんが、畑や農園などで栽培しているいわゆる丹波栗の木には大きな花が付き、すぐわかります。
白く細長く伸びているのはすべて雄芽で、雌芽はこの先端に小さく2~3個付いているだけ。

したがって、花言葉は、「贅沢」・・らしです。

このクリの花に天敵がいます。
今年はこの天敵が大発生しているようです・・・。







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柳が崎湖畔公園のバラ

Rバラ園5,25 (25)

柳が崎湖畔公園のバラ園で、今年もバラ撮りを楽しみました。
今年のバラ撮りは初夏のすがすがしい気候とは打って変わって、まるで真夏のような日差しが強く気温の高い日でした。
あまりにも直射日光が強いので、撮影には左手で持った日傘で影を作っておいて右手でカメラを操作するスタイルでの撮影でした。
こんな撮影スタイルは、パンケーキレンズを付けた小型軽量のミラーレス一眼だから出来ましたが、重たくて大きいデジ一では到底出来なかったでしょう。












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久しぶりの水の森

R水の森5,14 (8)

花撮り爺さんを本格的にしたくなったら、ここに来るのがイチバン手っ取り早い(笑)。
温室スイレンは、暖かくなって花の数も多くなってきました。




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どんぐりから新芽が・・・

Rクンシラン5,2 (14)

昨年秋に里山で拾ったどんぐりの実をポットで植えておいたところ、4月になって新芽が出て育っていることに気がつきました。
拾ったどんぐりの種類を確かめずにポットに植えたので、新芽の種類は、クヌギ、スタジイ、コナラなのか、はたまたシラカシなのかまったく見分けが付きません。無事育つかどうかもわかりませんが、盆栽趣味30年で初めての体験です。楽しみワクワクです~(笑)。



クンシラン

昨年春に続いて今年の春も咲かなかったクンシラン。
以前、「君子欄の植替え」をアップしましたが、その続きです。
実は、クッソー・・と思い、ダメもとで思い切ってやけくそ株分けしたんですが、その後なぜかとたんに花芽が出だして、2~3日前から花が咲き出しましたのです。
今までの苦労はいったいなんじゃい・・、わけわからん(笑)

Rクンシラン5,2 (11)

「花が咲かなくなった君子蘭の植替え」ブログはこちらです。



タケノコ

Rハナミズキ4,24 (22)

旬のタケノコほど、美味しいものはありませんね・・って、わたし独断ですが。

タケノコの産地では、地面から頭が出掛かっているものを専用のクワで掘り起こすそうです。ここまで成長したものはすでに硬くなっており、商品にはならないとか。
タケノコには結構ビタミンなどが多く含まれて、栄養価も高いようです。

花言葉は節度、節操だそうです。
タケノコには花が咲かないけど、竹には花が咲きます。見たことはありませんが、50~100年に一度の割で咲くそうですね。咲いたら竹がみんな枯れてしまうとか・・・。








ミツバツツジが満開です~

Rミツバツツジ4,20 (24)

ミツバツツジです。
昨日までと打って変わって気温が下がって曇り空で、いまにも降り出しそうな空でしたが、石山寺のミツバツツジ満開の情報を聞いて出かけました。

ミツバツツジの花言葉「節制」とか。
もともと山地や高原に自生していて、厳しい環境に強いとされることからつけられたそうですが、そうなのですかね^^。
また、名前のゆえんは、花が咲いたあとにひし形の葉が三つの葉が出てくるので、ミツバツツジと云われるようです。

たしかに、三枚の葉がでておりますが・・・。






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さくらはやっぱりにっぽんのはなやね^^

R畑のしだれ4,8 (71)

さくらはやっぱし、にっぽんの花ですね。

まだ三分咲きにもかかわらず、県外からのカメラクラブの方たちが早朝から撮影に来てくれました。
ー信楽町・畑のしだれざくらー


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プロフィール

nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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