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大阪ー神戸開通140年!

R膳所駅5,21 (17)

JR西(旧国鉄)東海道線、大阪ー神戸間が開通して140年。記念のヘッドマークをつけた223系新快速電車が、膳所駅を通過です。

ピントが合わせづらいし、もうちょっとゆっくり走ってくれんかの・・(笑)



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ラッピング・京阪石坂線

Rラッピング電車10.4 (18)

京阪電車・石山坂本線のラッピングは、もう関西一円の鉄道ファンなら知らない人以外はみんな知っている・・。
私もこれまで何度も被写体に選んでおりますが、いつもは浜大津交差点付近での撮影が主でしたが、今回は右に左に急カーブの連続で住宅地を縫って走る場所・瓦が浜駅付近で撮りました。

1週間後の10月12,13日に開催される湖国三大祭の大津祭を盛り上げるため毎年この時期にラッピングされる、大津祭・ちまきち号です。


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京阪京津線800系・浜大津駅発・・




京阪京津線800系・浜大津駅発京都市役所前行きの前面展望です。始発の浜大津駅から四宮駅までを撮りました。
最大40‰の旧カーブの連続を車輪をきしませながら上がって行く中、キシミ音軽減用の水蒸気が上がる様子が分かります。

途中、列車のゆれでカメラも揺れて画像が歪んでいる場所が幾度かありますが、ご容赦願います。

帰り、四宮駅から浜大津駅までは、後日アップです。

しかし、これをやりだすと、はまってしまいそうです。


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ゼロロク・ニーナ(EF66-27)を撮った・瀬田川橋梁

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EF66-27。
巷のツウでは「ゼロロク・ニーナ」と呼ばれる、EF66-27。
この日、好天の穏やかな日だったので久しぶりの鉄ちゃんでもと思い、瀬田川橋梁に出かけると、あとからあとからカメラを手にした鉄ちゃんが。目的はこれだったのだ。知らんかったわ、ラッキー!(笑)。

一緒に撮っていた若い鉄にいちゃんの話では、吹田機関区で予備機として眠っていたが、カマ(機関車)不足のため再整備されて復活した。なので、塗装は旧国鉄塗装。今では旧国鉄塗装車はこのカマだけになってしまっているとか。
なるほど、人気が出るのもうなずける。


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久しぶりの鉄ちゃんでした^^

時折北西の冷たい風が吹き、太陽が雲に隠れてしまうと真冬のような寒さを感じるこの日、時間が空いたので久しぶりに鉄ちゃんしました。
ちょうどこの日は下りドクターイエローの走行予定日だったこともあり、いつものお立ち台で1時間程度の新幹線狙いでした。

うまく流せずにしかもピン甘で後追い撮影になってしまったドクターイエロー。失敗作でした(笑)。
R新幹線11.28 (13)

今回の撮影、実はニコンのVR(手振れ補正)付き望遠ズームレンズを購入したこともあり、その試し撮りもかねての撮影でした。
絞り4段の手振れ補正効果があります・・とのメーカーのうたい文句を、新幹線の流し撮りで確認したかったのが本音ですが・・。

試し撮りは次のページで・・

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京阪石坂線・100周年記念塗装車が走る!

先日の大津ジャズフェスティバルのラッピング電車製作で錦織車庫に入ったとき、テッチャンとして大変うれしい発見がありました。
なんと、京阪本線特急色に特別塗装された600形車両が車庫で出番を待っているではないか!!。
ラッピングではなく、本塗装ですよ。。
Rラッピング (101)

係りの方に聞きました。
京阪大津線開業100年記念のイベント列車として、603・604号の2両1編成を9月26日から石坂線で走らすとか。しかも、10月27日(土)には臨時列車として浜大津ー四ノ宮間を運転し、撮影会もあるようです。
これを見逃す手はありませんねぇ~。

詳しくは京阪大津線HPでご確認ください。

ビールde電車

R散歩いろいろ2 (30)

今年もとうとう乗れませんでした・・。
7月中ごろに八鉄会さんからのお誘いがあったのですが、生憎と都合がつかずにチャンスを逃しました。
猛暑のお陰か、1日1便・生ビール飲み放題・3000円ポッキリの完全予約制の運行は連日満員の盛況だったとか。
そして、9月2日(日)を持って今年のビール電車の運行は終わります。
来年こそは・・・。

写真は、錦織車庫でまもなくの出番を待つ、主役です。

800系

R大津祭り8.3 (51)

夜9時を回って浜大津駅に到着した、京阪京津線800系。

金曜日の夜、しかもびわ湖大津夏まつりの最中だというのに、降りた乗客はぱらぱら・・。
登坂能力40‰以上、最高勾配61‰の(新幹線車両よりも高価な=沿線の住人の方のはなし)逢坂峠を超える高性能電車。京都市営地下鉄との相互乗り入れで御陵からは地下軌道となり、三条までの時間も大幅に短縮されて便利になったのは確かですが、浜大津ー三条間の料金が地下鉄開通前の300円から410円と3割以上に値上げされた時は驚きました。

しかし、4両編成の車両が道路との併設軌道を走るのを見られるのは全国でもここだけなので、鉄ファンとしてはうれしい限り。京津線さん、がんばってください^^。

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北陸本線廃線探訪ツアー 3 【沿道で見つけた花・風景編】

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・ヤマブキ(山中信号所待避線)    ・フジの花(杉津パーキング)
・アケビの花(第二観音寺隧道付近)  ・ヘビイチゴ(同)

北陸本線廃線探訪ツアーシリーズ3作目は、【沿道で見つけた花・風景編】です。
今回のツアーでは、一眼レフとコンデジで合計330枚ほど撮りましたが、約半分はボツ。理由は、天候が悪くて全体的にコントラスト弱かったのが第一の原因で、ウデが悪かったのはその次(笑)。

沿道ではふだん見知らぬ花をたくさん見ることができました。花のハンドブックを持参すればよかったなぁと、反省。
しかし、i指令長のご指導もあり、花の名前をいろいろとご教授いただき、勉強になりました。

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北陸本線廃線探訪ツアー 2 【旧駅跡・スイッチバック編】

R旧線ツアー・隋道 (84)

【隧道編】に続き、【旧駅跡・スイッチバック編】です。
国道476号線沿いに立つ新保駅跡記念碑です。後ろは北陸自動車道です。

新保駅(しんぼえき)は、敦賀市獺河内地区(うそこうちちく)にあった旧駅舎で、この辺には"かわうそ”が生息していたゆわれで、獺河内(うそこうち)の地名になったようです。

北陸線開通時にはこの駅は存在しませんでしたが、今庄方面からの上りカーブが始まる地点に東郷信号所を設けたのを期に、住民の要望で新保駅が作られたとか。山間に向かう大きな上りカーブのしかも木ノ芽川を跨ぐという地理条件と単線にスイッチバック設備で、その構造は複雑だったようです。記念碑の裏にそのいわれが書かれていますが、現在の風景からの想像はかなり難しいものでした。

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北陸本線廃線探訪ツアー 1 【隧道編】

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前日から降り続いた雨がようやく止んだ憲法記念日の5月3日、しかし空は厚い雲が居座り続け何時降りだしてもおかしくない日でしたが、かねてからかいくんさんが首謀する“八鉄会・北陸本線廃線探訪ツアー”に誘われ、参加しました。
メンバーは、ヒマを見つけて全国を飛び回っている“自称・鉄のプロ”5人の八鉄会役員の方々と新参の私。

八鉄会指令長、Iさん運転のワンボックスカーに便乗し、コースは敦賀市街を抜け国道476号から県道207号を北陸自動車道に沿うように北上し南今庄まで抜ける約27Kmの区間です。

この区域の北陸本線の開通は明治29年ですが、木ノ芽峠から山中峠を超えるまで25/1000の急勾配の連続で、途中に11ヶ所の隧道と3ヶ所のスイッチバックがあり、運送の大きなネックとなっていました。
その後、昭和37年6月に新たに木ノ芽峠と栃ノ木峠(滋賀ー福井県境)を一気に直線で抜ける新線の北陸トンネルが完成、杉津(すいつ)経由のこの旧線は廃止になったものです。
現在、廃線跡の大部分は道路に転用されておりますが、トンネルや橋梁の多くは当時のままの姿を残しています。

今回は【隧道編】として、通過した隧道すべてを順でご紹介します。もし順番や記載内容が間違っておりましたら、コメント欄にでもご指摘ください。



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余った定期券の払い戻し交渉は不調でした(笑)

Rつくし

通勤で毎日使ったJRのICOKA定期。

石山ー大阪間を6ヶ月単位で購入していましたが、3月31日で退職したので、もう大阪まで出て行くことはないし、定期は使うことはないでしょう。
しかし、適用期間が4月25日と、まだたくさん残っているので、もったいないと思ってみどりの窓口へ払い戻し申請に。JR社員いわく、定期は1ヶ月単位の販売なので、1ヶ月以上の期間が残っていないと払い戻しは出来ないそうな。。。

もともと定期購入にあたっては、京都ー大阪間は私鉄との競合路線のため私鉄並みの安い特別運賃が設定されており、石山ー大阪間を直通定期で買うより、石山ー京都、京都ー大阪間の乗り継ぎ定期を買ったほうが6ヶ月で25710円もオトクなのです。(これは以前、JR社員に教えてもらったことです)。
定期が切れるまでは、どんどん乗ってください・・とは、窓口の社員でした。

まあ、これだけ割引している定期をさらに払い戻し申請をするほうが、アツカマシイのかなぁ・・(笑)。
鉄ちゃん用に目いっぱい使うことにするか。。。

さよなら・きたぐに

Rチューナー (21)

17日のダイヤ改正でこの列車も消えます。
583系をベースにA寝台1輌とB寝台4輌を連結した10輌編成の夜行急行列車でした。
もともとはこれが急行「日本海」の名前で大阪ー青森間を運行していたのですが、「日本海」がブルートレインとして特急列車でデビューしたことにより「日本海」の名前をゆずり、「きたぐに」の名前で大阪ー青森間を走りました。その後上越新幹線開業で、新潟までとなったようです。

この日(ラストランの朝)、偶然にも大阪駅に遅れて?到着した「きたぐに」と通勤途上で遭遇し、写真に収めることができました。ラッキー!(笑)。

今後は季節臨時列車として、湖西線経由で運行される予定とか。。。

しかし、近くでよく見るとさすが老朽化は隠せませんね。いたるところボロボロ。。。

さよなら・300系

R新幹線フォレオ前 (13)

300系(J編成)が16日のラストランを最後に、とうとう引退です。
初代のぞみ号として登場したのは1990年。それから20年間、東海道・山陽新幹線を走りました。
 初代0系、2代目100系の最高時速220キロから50キロオーバーの270キロへ、東京・新大阪間3時間10分から2時間30分へと、まさに高速鉄道の真価を発揮しました。
 
この列車に乗った記憶ですが、京都から広島まで出張と旅行で3回、東京へ1回、長浜に通勤していた頃、帰宅が遅くなった時に米原から京都までよく乗りました。

この日(3月10日)、午前中の2時間余り300系の撮影のために神領地区の新幹線撮影ポイントで待ちましたが、通過するのは700系とN700系ばかり。やっと12時前になって、おそらく団体貸切臨時列車だと思いますが、1本だけ通過、撮影できました。

プロフィール

nakataka421

Author:nakataka421
ようこそいらっしゃいました。
記述内容に誤りがある場合もありますので、真剣に読まないで下さいね(笑)。足跡を残して戴ければ、嬉しいです。<店主>

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